○みよし市母子家庭等医療費支給条例施行規則

昭和53年9月19日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則はみよし市母子家庭等医療費支給条例(昭和53年三好町条例第37号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(受給者証の交付申請)

第2条 条例第5条第1項に規定する母子家庭等医療費受給者証(様式第1号。以下「受給者証」という。)の交付申請は、母子家庭等医療費受給者証交付申請書(様式第2号)によるものとする。

2 前項の申請には、社会保険各法による被保険者、組合員、加入者又は被扶養者であることを明らかにする書類を提示し、又は添えなければならない。

3 受給者証の有効期間は、条例第5条第1項の申請をする者(以下「申請者」という。)同項の認定を受けた日の属する月の初日(申請者がその日において受給資格者でない場合にあっては、受給資格者となった日。以下「開始日」という。)から開始日以後最初に到来する10月31日(以下「有効期限」という。)又は申請者がその日前に受給資格者でなくなる日までとする。

(受給者証の更新申請等)

第3条 受給者証の交付を受けている者(以下「受給者」という。)が、有効期限の後も引き続き受給者証の交付を受けようとするときは、あらかじめ、母子家庭等医療費受給者証更新申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 前条第3項の規定は、前項の申請について準用する。この場合において、前条第3項中「条例第5条第1項の申請をする者(以下「申請者」という。)が同項の認定を受けた日の属する月の初日(申請者がその日において受給資格者でない場合にあっては、受給資格者となった日。以下「開始日」という。)」とあるのは「前回の有効期限の翌日(以下「更新日」という。)」と、「開始日」とあるのは「更新日」と、「申請者」を「受給資格者」と読み替えるものとする。

3 受給者は、受給者証の有効期間が満了したときは、当該受給者証を、速やかに、市長に返還しなければならない。

(受給者証の再交付申請)

第4条 受給者は、受給者証を破り、汚し、又は失ったときは、母子家庭等医療費受給者証再交付申請書(様式第4号)を市長に提出して、その再交付を申請することができる。

2 受給者証を破り、又はよごした場合の前項の申請には、同項の申請書に、その受給者証を添えなければならない。

3 受給者は、受給者証の再交付を受けた後、失った受給者証を発見したときは、速やかに、これを市長に返還しなければならない。

(母子家庭等医療費支給申請)

第5条 条例第6条第1項に規定する医療費の支給を受けようとする者は、母子家庭等医療費支給申請書(様式第5号)により、市長に申請しなければならない。

2 前項の申請書には、医療について社会保険各法の規定による医療に関する給付が行われたことを証明する書類、医療に要した費用に関する証拠書類その他市長が必要と認めた書類を添えなければならない。

(氏名変更等の届出)

第6条 条例第7条に規定する規則で定める事項は、次に掲げる事項とする。

(1) 氏名の変更

(2) 市の区域内における住所の変更

(3) 条例第6条第1項に規定する医療に関する給付を行う保険者若しくは共済組合の変更又は当該医療の給付内容の変更

(4) 被保険者証又は組合員証の記号番号の変更

2 受給者は、前項各号のいずれかに該当するに至ったときは、14日以内に母子家庭等医療費受給資格等変更届(様式第6号)に受給者証及び変更事項を証する書類を添えて、市長に届け出なければならない。

(受給資格喪失の届出)

第7条 受給者は、条例第3条第1項の規定に該当しなくなったときは、速やかに、母子家庭等医療費受給資格喪失届(様式第7号)に受給者証を添えて、市長に届け出なければならない。

(第三者の行為による被害の届出)

第8条 医療費の支給事由が第三者の行為によって生じたものであるときは、医療費の支給を受け、又は受けようとするものは、速やかに、第三者の行為による被害届(様式第8号)により市長に届け出なければならない。

(添付書類等の省略)

第9条 市長は、この規則の規定により申請書又は届書に添えて提出する書類等により証明すべき事実を公簿等によって確認することができるときは、当該書類を省略させることができる。

(雑則)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

附 則

1 この規則は、昭和53年11月1日から施行する。

2 三好町母子家庭等医療費の助成に関する条例施行規則(昭和53年規則第2号)は、廃止する。

附 則(昭和60年3月22日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和61年3月29日規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、第3条に係る改正規定は、昭和61年8月1日から施行する。

附 則(平成3年6月28日規則第16号)

この規則は、平成3年8月1日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第25号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の際現に改正前の各規則の規定に基づいて作成されている諸様式は、改正後の各規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

附 則(平成17年3月31日規則第16号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の際現に改正前の各規則の規定に基いて作成されている諸用式は、改正後の各規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

附 則(平成20年3月25日規則第15号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正前の三好町母子家庭等医療費の支給に関する条例施行規則の規定に基づいて交付された受給者証は、改正後の三好町母子家庭等医療費支給条例施行規則の規定に基づいて交付された受給者証とみなす。

3 この規則の施行の際現に改正前の三好町母子家庭等医療費の支給に関する条例施行規則の規定に基づいて作成されている諸用紙は、改正後の三好町母子家庭等医療費支給条例施行規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

附 則(平成27年10月1日規則第28号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に改正前のみよし市母子家庭等医療費支給条例施行規則の規定に基づいて作成されている諸様式は、改正後のみよし市母子家庭等医療費支給条例施行規則の規定にかかわらず、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成28年3月25日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成31年3月22日規則第44号)

(施行期日)

1 この規則は、平成31年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日(以下「施行日)という。)前に、この規則による改正前のみよし市母子家庭等医療費支給条例施行規則第2条又は第3条に規定する申請に基づき交付した受給者証の有効期限については、なお従前の例による。

3 施行日から平成31年7月31日までの間に、この規則による改正後のみよし市母子家庭等医療費支給条例施行規則(以下「改正後の規則」という。)第2条に規定する申請に基づき交付する受給者証の有効期限については、平成31年7月31日とする。

4 改正後の規則第2条又は第3条に規定する申請に基づき交付する受給者証の有効期限が平成31年10月31日となるものであって、平成31年11月1日以降も引き続き受給資格者である者については、受給者証の有効期限を平成32年10月31日(その者がその日までに受給資格者でなくなる場合は、受給資格者でなくなる日)とする。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

みよし市母子家庭等医療費支給条例施行規則

昭和53年9月19日 規則第7号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和53年9月19日 規則第7号
昭和60年3月22日 規則第16号
昭和61年3月29日 規則第17号
平成3年6月28日 規則第16号
平成14年3月29日 規則第25号
平成17年3月31日 規則第16号
平成20年3月25日 規則第15号
平成27年10月1日 規則第28号
平成28年3月25日 規則第16号
平成31年3月22日 規則第44号