○みよし市農作業従事者災害見舞金支給条例

昭和53年6月30日

条例第31号

(目的)

第1条 この条例は、農作業従事中に災害を受けた者に対し、見舞金を支給して被災者を救慰することを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において「災害」とは、農作業中の事故をいう。

2 「被災者」とは、災害を受けた者をいう。

(支給の要件)

第3条 みよし市に居住し、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づき記録された者で、農作業事故による被災者又は遺族に対して、見舞金を支給することができる。

(災害見舞金の額)

第4条 災害見舞金の額は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 死亡 10万円

(2) 入院治療の期間が6カ月以上の場合 5万円

(3) 〃       3カ月以上6カ月未満の場合 3万円

(4) 〃       1カ月以上3カ月〃     2万円

(5) 〃       1週間以上1カ月〃     1万円

(届出)

第5条 災害見舞金の支給要件に該当する者(以下「受給資格者」という。)は、災害が発生した日から1カ月以内に被災届を市長に届出しなければならない。ただし、特別な事由がある場合はこの限りでない。

2 市長は、前項の届出を受けたときは、すみやかにその事由を調査、確認し支給の可否を決定し、受給資格者に通知するものとする。

(見舞金の返還)

第6条 市長は、偽りその他不正行為により災害見舞金の支給を受けた者があるときは、その全部又は一部を返還させることができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年3月26日条例第28号)

この条例は、平成24年7月9日から施行する。

みよし市農作業従事者災害見舞金支給条例

昭和53年6月30日 条例第31号

(平成24年7月9日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章
沿革情報
昭和53年6月30日 条例第31号
平成24年3月26日 条例第28号