○みよし市ベンチャー起業家支援奨励条例

平成12年3月21日

条例第6号

(目的)

第1条 この条例は、中小企業者で市内においてベンチャー事業を営む者(以下「ベンチャー起業家」という。)に対し、奨励措置を講ずることにより、その経営の安定を図り、もって市の商工業の振興及び雇用の拡大に資することを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 中小企業者 中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に規定する中小企業者及び中小企業団体の組織に関する法律(昭和32年法律第185号)第3条第1項に規定する中小企業団体をいう。

(2) ベンチャー事業 新たな技術又は着想に基づく事業をいう。

(認定)

第3条 市長は、ベンチャー起業家のうち、愛知県若しくは公益財団法人あいち産業振興機構が実施する支援措置を受けたものに対し、又はみよし商工会若しくはみよし市工業経済会から推薦された者で市長が特に必要と認めたものに対し、その者からの申請に基づき、奨励措置を講ずる対象者(以下「認定起業家」という。)として認定することができる。

(奨励措置等)

第4条 市長は、認定起業家に対し、予算の範囲内において奨励金を交付する。

2 奨励金の額は、認定起業家が行うベンチャー事業の実施に必要な経費のうち、次に掲げる経費の2分の1以内の額とする。ただし、奨励金の額は、500万円を限度とする。

(1) 原材料費又は副資材の購入に要する費用

(2) 機械装置又は工具・器具の購入、試作、改良又は借用に要する経費

(3) 外注加工に要する費用

(4) ソフトウェア開発に係る研究に要する人件費

(5) その他市長が特に必要と認めた経費

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月25日条例第20号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年9月22日条例第27号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年3月26日条例第29号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年3月20日条例第13号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成31年3月22日条例第20号)

この条例は、公布の日から施行する。

みよし市ベンチャー起業家支援奨励条例

平成12年3月21日 条例第6号

(平成31年3月22日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章
沿革情報
平成12年3月21日 条例第6号
平成21年3月25日 条例第20号
平成22年9月22日 条例第27号
平成24年3月26日 条例第29号
平成26年3月20日 条例第13号
平成31年3月22日 条例第20号