○他市町村に対する災害見舞金の支出基準

平成16年9月1日

1 この基準は、災害がみよし市以外の市町村において発生した場合において、当該被害を受けた市町村に災害見舞金を予算の範囲内で贈るために必要な事項を定めるものとする。

2 災害見舞金は、みよし市以外の市町村に災害救助法(昭和22年法律第118号)が適用され、かつ、住家への被害が別表の被害程度に達したときに贈ることができる。ただし、その被害が主に床上浸水(一過性の浸水に限る。以下同じ。)である場合には、災害見舞金は贈らないものとする。

3 前項の規定にかかわらず、友好提携都市(北海道士別市及び長野県木曽町をいう。以下同じ。)においては、災害救助法の適用を受けなくても、住家への被害が別表の被害程度に達したときは災害見舞金を贈ることができるものとする。

4 災害見舞金の額は、別表被害程度の欄の区分に応じ、それぞれ同表災害見舞金の欄に掲げる額とする。ただし、友好提携都市については、被害が特に甚大であると市長が認めた場合は、別表の基準によらず適当と認められる額とすることができる。

5 前3項の規定にかかわらず、市長は、特に必要と認めた場合は、その被災状況等を考慮し、災害見舞金を贈ることができる。

附 則

この基準は、平成16年9月1日から施行する。

附 則(平成17年10月31日)

この基準は、平成17年11月1日から施行する。

附 則(平成21年11月5日)

この基準は、平成22年1月4日から施行する。

附 則(平成24年3月21日)

この基準は、平成24年4月1日から施行する。

別表

災害見舞金基準額表

被害程度

災害見舞金

備考

10世帯以上~100世帯未満

10万円以内

被害程度欄中の10世帯以上~100世帯未満の区分及び100世帯以上~500世帯未満の区分の適用は、友好提携都市に限る。

100世帯以上~500世帯未満

20万円以内

500世帯以上~1,000世帯未満

30万円以内

1,000世帯以上~3,000世帯未満

40万円以内

3,000世帯以上

50万円以内

(注)

1 被害程度の世帯数は、次の換算率により算出する。

(1) 住家が全壊、全焼又は流出した場合は、当該住家1件につき1世帯

(2) 住家が半壊又は半焼した場合は、当該住家2件につき1世帯

(3) 住家が床上浸水した場合は、当該住家3件につき1世帯

2 被害程度が上記基準に達しない場合でも、人的被害等を考慮し、死者、行方不明者がおおむね50人以上の場合は、災害見舞金を贈ることができる。

他市町村に対する災害見舞金の支出基準

平成16年9月1日 種別なし

(平成24年4月1日施行)

体系情報
要綱集/ 政策推進部/ 秘書課
沿革情報
平成16年9月1日 種別なし
平成17年10月31日 種別なし
平成21年11月5日 種別なし
平成24年3月21日 種別なし