○盲導犬の犬登録手数料等の免除取扱要綱

平成12年4月1日

(目的)

第1条 この要綱は、盲導犬によって社会活動を営む身体障害者に対し、みよし市手数料条例(昭和39年三好町条例第10号)第7条の規定に基づき第2条に規定する手数料を免除することにより、社会参加への援助を目的とする。

(免除対象手数料)

第2条 免除の対象となる手数料は、みよし市手数料条例別表第7に定める犬の登録手数料及び狂犬病予防注射済票交付手数料とする。

(免除対象者)

第3条 免除の対象となる者は、道路交通法施行令(昭和35年政令第270号)第8条第2項に基づき国家公安委員会が指定した法人が盲導犬として必要な訓練をした犬又は盲導犬として必要な訓練を受けていると認めた犬で、総理府令で定める白色又は黄色の用具を付けた犬を使用している者とする。

(市長の事務)

第4条 市長は、盲導犬使用者から犬の登録手数料又は狂犬病予防注射済票交付手数料(以下「登録手数料等」という。)の免除申請があった場合は、国家公安委員会が指定した盲導犬育成施設で発行した盲導犬使用者証及び身体障害者手帳を提示させ確認しなければならない。

2 前項の免除の申請は、犬登録手数料等免除申請書(様式第1)による。

3 市長は、第1項の申請内容等の確認後、盲導犬使用者へ犬登録手数料等免除承認書(様式第2)を交付する。

4 市長は、犬の登録鑑札又は狂犬病予防注射済票を交付するときは、一般の場合と同様にみよし市狂犬病予防法施行細則(平成12年三好町規則第2号)第2条の犬登録申請書(狂犬病予防注射済票交付整理表)に必要事項を記載した後、欄外に手数料免除の奥書証明を行う。

5 前項の鑑札等の再交付については、一般の場合と同様の取扱をする。

附 則

この要綱は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月29日)

この要綱は、平成31年3月29日から施行する。

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盲導犬の犬登録手数料等の免除取扱要綱

平成12年4月1日 種別なし

(平成31年3月29日施行)

体系情報
要綱集/ 環境経済部/ 環境課
沿革情報
平成12年4月1日 種別なし
平成31年3月29日 種別なし