○みよし市友好の森巡視員設置要綱

平成17年4月1日

(設置)

第1条 みよし市友好の森(以下「友好の森」という。)の適正な維持管理及び運営を図るため、友好の森にみよし市友好の森巡視員(以下「巡視員」という。)を置く。

(身分)

第2条 巡視員の身分は、みよし市の特別職の非常勤職員とする。

(職務)

第3条 巡視員は、友好の森を巡視し、次に掲げる職務を行うものとする。

(1) あずま屋、案内看板等の施設及び設備の状況の把握

(2) 風水害その他の自然的原因により生ずる被害の調査

(3) 施設の破損、盗難、ごみ等の不法投棄その他の人為的原因により生ずる被害の調査

(4) 友好の森の利用者の指導及び利用後の状況の確認

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が指示した事項

2 巡視員は、友好の森の被害を発見したときは、適切な応急措置をし、直ちに市長へ報告しなければならない。

3 巡視員は、毎月末までに巡視計画書(様式第1号)により翌月の巡視計画を作成し、市長の承認を受けるものとする。

4 巡視員は、前項の承認を受けた後、巡視計画を変更する場合は、その都度事前に市長の承認を受けるものとする。

5 巡視員は、巡視の結果を巡視報告書(様式第2号)に記載し、巡視の都度直ちに市長へ報告するものとする。

(委嘱)

第4条 巡視員は、次の各号のいずれかに該当する者で、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条各号の規定に該当しないもののうちから、市長が委嘱する。

(1) 林業に関する豊富な知識及び経験を有する者

(2) その他市長が適当と認める者

2 巡視員には、身分証明書(様式第3号)を交付する。

(任期等)

第5条 巡視員の任期は2年とし、再任は妨げない。ただし、欠員等による後任の巡視員の任期は、前任者の残任期間とする。

(勤務条件)

第7条 巡視員の巡視期間は、毎年4月から11月までの期間とし、年間24日以内とする。ただし、市長が巡視の日数を増加することが適当であると認めたときは、この限りでない。

2 巡視員は、その職務を行うときは、第4条第2項の身分証明書を携帯しなければならない。

(服務)

第8条 巡視員は、その職務の遂行に当たっては、全力をあげて、これに専念しなければならない。

2 巡視員は、その職務を遂行するに当たっては、市長の職務上の命令に忠実に従わなければならない。

(解嘱)

第9条 市長は、巡視員が次の各号のいずれかに該当すると認める場合には、第4条の規定による委嘱を解くことができる。

(1) 巡視員としての能力又は適性を著しく欠く場合

(2) 精神又は身体に著しい障害があるため、職務に堪えられない場合

(公務災害補償等)

第10条 巡視員の公務又は通勤による災害(負傷、疾病、障害又は死亡の場合をいう。)に対する補償については、みよし市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和42年三好町条例第15号)の定めるところによる。

(雑則)

第11条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この要綱は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成17年10月31日)

この要綱は、平成17年11月1日から施行する。

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みよし市友好の森巡視員設置要綱

平成17年4月1日 種別なし

(平成17年11月1日施行)