○みよし市病院事業管理者の給与及び旅費に関する条例

平成18年12月25日

条例第53号

(目的)

第1条 この条例は、病院事業の管理者(以下「管理者」という。)の給与及び旅費に関する事項を定めることを目的とする。

(給与の種類)

第2条 管理者の給与は、給料、期末手当、地域手当、通勤手当、宿日直手当、事業派遣手当及び退職手当とする。

(給料)

第3条 管理者の給料の額は、月額90万円以内において市長が定める額とする。

(期末手当)

第4条 期末手当は、6月1日及び12月1日(以下この条においてこれらの日を「基準日」という。)に在職する管理者に支給する。これらの基準日前1箇月以内に退職し、又は死亡した者についても、同様とする。

2 期末手当の額は、それぞれ前項の基準日現在(退職し、又は死亡した者にあっては、退職し、又は死亡した日現在)における給料月額とこれに対する地域手当の月額の合計額を基礎として一般職の職員の例により算出した額とする。ただし、みよし市職員の給与に関する条例(昭和36年三好町条例第5号)第20条第2項中「100分の130」とあるのは、「100分の170」とし、同条第5項において市長が規則で定めることとされている事項については、別に市長が規則で定めるものとする。

3 前項の規定により算出した額に、給料月額に100分の25を超えない範囲内で市長が別に定める割合を乗じて得た額に一般職の職員の例により一定の割合を乗じて得た額を加算する。

(地域手当)

第5条 地域手当の額は、みよし市職員の給与に関する条例の適用を受ける職員の額とする。ただし、管理者が医師である場合は、民間の賃金水準を基礎とし、物価等を考慮して、給料月額に100分の16を乗じた額の地域手当を支給する。

(通勤手当)

第5条の2 通勤手当の額は、一般職の職員の例により算出した額とする。

(宿日直手当)

第6条 管理者が医師である場合において、宿直勤務又は日直勤務に従事したときは、宿日直手当を支給する。

2 前項の宿日直手当の額は、みよし市病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例(平成18年三好町条例第54号)の適用を受ける医師職の額とする。

(事業派遣手当)

第7条 正規の勤務時間(みよし市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年三好町条例第1号)第8条第1項に規定する正規の勤務時間をいう。)以外の時間において、市又は市教育委員会が主催する事業その他市長が必要と認める事業に当該事業を主催する者の依頼により管理者が当該事業が開催される場所(みよし市民病院以外の場所に限る。)で医療業務に従事したときは、事業派遣手当を支給する。

2 前項の事業派遣手当の額は、みよし市病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例の適用を受ける医師職の額とする。

(給与の支給方法等)

第8条 給与の支給方法等については、一般職の職員の例による。

(旅費及び旅費の支給等)

第9条 管理者が公務のため旅行したときは旅費を支給する。

2 前項の規定により支給する旅費については、別表第1及び別表第2に定める額とする。

3 旅費の支給方法等については、一般職の職員の例による。

(退職手当)

第10条 退職手当については、愛知県市町村職員退職手当組合退職手当条例(昭和40年愛知県市町村職員退職手当組合条例第1号)による。

(委任)

第11条 この条例の施行に必要な事項は市長が別に定める。

附 則

1 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

2 平成21年6月に支給する期末手当に関する第4条第2項の規定の適用については、同項ただし書中「100分の160、」とあるのは、「100分の145、」とする。

附 則(平成21年5月29日条例第28号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年11月30日条例第48号)

この条例中第1条、第3条、第5条及び第7条の規定は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から、第2条、第4条、第6条及び第8条の規定は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成22年11月30日条例第29号)

この条例中第1条、第3条、第5条及び第7条の規定は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から、第2条、第4条、第6条及び第8条の規定は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成26年12月26日条例第37号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条、第4条、第6条及び第8条の規定は、平成27年4月1日から施行する。

2 第1条、第3条、第5条及び第7条の規定による改正後の各条例(以下「改正後の各条例」という。)の規定は、平成26年12月1日から適用する。

(期末手当の内払)

3 改正後の各条例の規定を適用する場合においては、第1条、第3条、第5条及び第7条の規定による改正前の各条例の規定に基づいて支給された期末手当は、改正後の各条例の規定による期末手当の内払とみなす。

附 則(平成27年3月24日条例第29号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月25日条例第14号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条、第4条、第6条及び第8条の規定は、平成28年4月1日から施行する。

2 第1条、第3条、第5条及び第7条の規定による改正後の各条例(以下「改正後の各条例」という。)の規定は、平成27年12月1日から適用する。

(期末手当の内払)

3 改正後の各条例の規定を適用する場合においては、第1条、第3条、第5条及び第7条の規定による改正前の各条例の規定に基づいて支給された期末手当は、改正後の各条例の規定による期末手当の内払とみなす。

附 則(平成28年12月26日条例第47号)

(施行期日等)

1 この条例中第1条及び第3条の規定は公布の日から、第2条及び第4条の規定は平成29年4月1日から施行する。

2 第1条及び第3条の規定による改正後の各条例(以下「改正後の各条例」という。)の規定は、平成28年12月1日から適用する。

(期末手当の内払)

3 改正後の各条例の規定を適用する場合においては、第1条及び第3条の規定による改正前の各条例の規定に基づいて支給された期末手当は、改正後の各条例の規定による期末手当の内払とみなす。

附 則(平成30年3月27日条例第7号)

(施行期日等)

1 この条例中第1条及び第3条の規定は公布の日から、第2条及び第4条の規定は平成30年4月1日から施行する。

2 第1条及び第3条の規定による改正後の各条例(以下「改正後の各条例」という。)の規定は、平成29年12月1日から適用する。

(期末手当の内払)

3 改正後の各条例の規定を適用する場合においては、第1条及び第3条の規定による改正前の各条例の規定に基づいて支給された期末手当は、改正後の各条例の規定による期末手当の内払とみなす。

附 則(平成30年12月19日条例第36号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条及び第4条の規定は、平成31年4月1日から施行する。

2 第1条及び第3条の規定による改正後の各条例(以下「改正後の各条例」という。)の規定は、平成30年12月1日から適用する。

(期末手当の内払)

3 改正後の各条例の規定を適用する場合においては、第1条及び第3条の規定による改正前の各条例の規定に基づいて支給された期末手当は、改正後の各条例の規定による期末手当の内払とみなす。

附 則(令和元年12月24日条例第55号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条及び第4条の規定は、令和2年4月1日から施行する。

2 第1条及び第3条の規定による改正後のみよし市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及びみよし市病院事業管理者の給与及び旅費に関する条例(以下「各条例」という。)の規定は、令和元年12月1日から適用する。

(期末手当の内払)

3 第1条及び第3条の規定による改正後の各条例の規定を適用する場合においては、第1条及び第3条の規定による改正前の各条例の規定に基づいて支給された期末手当は、改正後の各条例の規定による期末手当の内払とみなす。

別表第1(第9条関係) 内国旅行の旅費

日当、宿泊料及び食卓料

日当(1日につき)

宿泊料(1夜につき)

食卓料(1夜につき)

3,000円

14,800円

3,000円

別表第2(第9条関係) 外国旅行の旅費

1 日当、宿泊料及び食卓料

日当(1日につき)

宿泊料(1夜につき)

食卓料(1夜につき)

7,000円

21,500円

7,700円

2 死亡手当 640,000円

みよし市病院事業管理者の給与及び旅費に関する条例

平成18年12月25日 条例第53号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業
沿革情報
平成18年12月25日 条例第53号
平成21年5月29日 条例第28号
平成21年11月30日 条例第48号
平成22年11月30日 条例第29号
平成26年12月26日 条例第37号
平成27年3月24日 条例第29号
平成28年3月25日 条例第14号
平成28年12月26日 条例第47号
平成30年3月27日 条例第7号
平成30年12月19日 条例第36号
令和元年12月24日 条例第55号