○みよし市病院事業職員就業規程

平成19年3月28日

病管規程第12号

(趣旨)

第1条 この規程は、別に定めるものを除くほか、病院事業職員の就業上の諸条件、規律等に関し必要な事項を定めるものとする。

(適用範囲)

第2条 この規程は、病院事業職員のうち地方公営企業法(昭和27年法律第292号。以下「法」という。)第15条の規定により病院事業の管理者(以下「管理者」という。)が任用した職員(以下「職員」という。)について適用する。

(服務の根本基準)

第3条 職員は、法第3条に規定する病院事業の基本原則を自覚し、法、条例及びその他の法令を遵守し、上司の職務上の命令に従い、誠実に職務を行わなければならない。

2 前項に定めるもののほか、職員の服務については、みよし市職員服務規程(平成17年三好町規程第3号)の例による。

(勤務時間、休日及び休暇)

第4条 職員の勤務時間、休日及び休暇については、この規程に定めるもののほか、みよし市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年三好町条例第1号)の適用を受ける者の例による。

2 みよし市職員の勤務時間、休暇等に関する条例第4条第1項に規定する特別の形態によって勤務する必要のある職員の勤務時間は、次のとおりとする。

区分

勤務時間

看護及び看護補助業務に従事する職員

一般病棟

日勤

午前8時30分から午後5時15分まで

早番

午前7時から午後3時45分まで

遅番

午後0時30分から午後9時15分まで

夜勤

午後4時30分から午前9時15分まで

療養病棟

日勤

午前8時30分から午後5時15分まで

早番

午前7時30分から午後4時15分まで

遅番

午前10時15分から午後7時まで

夜勤

午後4時30分から午前9時15分まで

(当直)

第5条 職員は、別に定めるところにより当直勤務をしなければならない。

2 当直は日直及び宿直とし、その勤務時間は次のとおりとする。

(1) 日直 午前8時30分から午後5時15分まで

(2) 宿直 午後5時15分から翌日午前8時30分まで

3 当直に従事させる職員の割振りは、前月25日までに院長が行うものとする。

4 当直者が病気その他の事故により当直に従事できないときは、他の職員と交代することができる。

(育児休業)

第6条 職員の育児休業については、みよし市職員の育児休業等に関する条例(平成4年三好町条例第1号)の適用を受ける者の例による。

(旅費)

第8条 職員の旅費については、みよし市病院事業職員の旅費に関する規程(平成19年三好町病院事業管理規程第17号)の定めるところによる。

(退職手当)

第9条 職員の退職手当については、愛知県市町村職員退職手当組合退職手当条例(昭和40年愛知県市町村職員退職手当組合条例第1条)の定めるところによる。

(衛生管理)

第10条 職員の衛生管理に関しては、みよし市病院事業職員安全衛生管理規程(平成19年三好町病院事業管理規程第13号)の定めるところによる。

(研修)

第11条 職員には、みよし市職員研修規程(昭和56年三好町規程第2号)の定めるところにより研修を行う。

(公務災害補償)

第12条 職員の公務上の災害(負傷、疾病、障害又は死亡をいう。)又は通勤による災害に対する補償については、地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)の定めるところによる。

(分限の手続及び効果)

第13条 職員の意に反する降任、免職及び休職の手続及び効果については、みよし市職員の分限に関する手続および効果に関する条例(昭和45年三好町条例第22号)の定めるところによる。

(懲戒の手続及び効果)

第14条 職員の懲戒の手続及び効果については、みよし市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例(昭和45年三好町条例第23号)の定めるところによる。

(定年等)

第15条 職員の定年等については、みよし市職員の定年等に関する条例(昭和58年三好町条例第4号)の定めるところによる。

(雑則)

第16条 この規程に定めるもののほか、病院事業の就業に関し必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

みよし市病院事業職員就業規程

平成19年3月28日 病院事業管理規程第12号

(平成19年4月1日施行)