○みよし市病院事業職員被服貸与規程

平成19年3月28日

病管規程第14号

(趣旨)

第1条 この規程は、病院事業職員の職務遂行上必要な被服の貸与について必要な事項を定めるものとする。

(被貸与者等)

第2条 被服の貸与を受ける職員(以下「被貸与者」という。)、貸与する被服(以下「貸与品」という。)、貸与数量及び貸与期間は、別表のとおりとする。

(貸与期間の調整等)

第3条 管理課長は、業務の状況又は貸与品の損耗の程度により貸与期間を変更する必要があると認めるときは、別表の貸与期間を変更することができる。

2 返納された貸与品を再貸与する場合の貸与期間は、その貸与品に係る残存貸与期間とする。

3 管理課長は、業務の状況により貸与品の全部又は一部を貸与する必要がないと認めるときは、貸与しないことができる。

(着用義務等)

第4条 被貸与者は、貸与品を貸与の目的に従い着用しなければならない。

2 被貸与者は、貸与品を譲渡し、又は貸与の目的以外に使用してはならない。

(貸与品の取扱い)

第5条 被貸与者は、貸与品を常に清潔にし、亡失し、又は損傷しないようその保全に留意しなければならない。

(亡失の届出等)

第6条 被貸与者は、貸与品を亡失し、又は損傷したときは、速やかにその旨を所属長を経由し、管理課長に損傷等届出書(様式第1号)により届け出なければならない。

2 管理課長は、前項の届出を受けたときは、当該被貸与者に対し代替品を貸与することが必要であると認めるときは、再貸与することができる。

(貸与品の返納)

第7条 被貸与者は、退職し、所属を異動し、又はその他の事由により別表に定める被貸与者でなくなったときは、直ちに貸与品を返納しなければならない。

(被服等貸与整理簿)

第8条 管理課長は、被服等貸与整理簿(様式第2号)を備え、貸与の状況を明らかにしておかなければならない。

(共用被服)

第9条 管理課長は、業務上必要な被服等を常備し、職員に共用させることができる。

附 則

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

別表(第2条、第3条、第7条関係)

被貸与者の範囲

貸与品名

貸与数量

貸与期間

医師、薬剤師、診療放射線技師及び理学療法士

白衣

3

4年

臨床検査技師

白衣

3

4年

予防衣

3

管理栄養士

白衣

3

4年

予防衣

1

帽子

2

看護師、准看護師及びこれに準ずる職種

白衣

3

4年

予防衣

4

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みよし市病院事業職員被服貸与規程

平成19年3月28日 病院事業管理規程第14号

(平成19年4月1日施行)