○みよし市通学路安全のみどり線設置要綱

平成21年6月18日

(目的)

第1条 みよし市内の小中学生(以下「児童生徒」という。)が通学のために使用する道路(以下「通学路」という。)に、緑色の線(以下「安全のみどり線」という。)を設置することにより、自動車を運転する者及び他の通行人に対して通学路の認識をもたせ児童生徒の交通事故防止を図ることを目的とする。

(仕様)

第2条 安全のみどり線の仕様は次のとおりとする。

(1) 

社団法人日本塗料工業会塗料標準色見本帳E45―50Tの色に準じた緑色とする。

(2) 

原則として30cmとする。ただし、連続性をもたせるため、30cmで設置できない場合は15cmで設置する。

(3) 材質及び工法

原則として焼き付け塗装とする。

(設置箇所)

第3条 国道、県道、市道、里道のうち通学路に指定されている道路で、児童生徒の安全な通行が確保できていない次に掲げる箇所に設置するものとする。ただし、未舗装道路、歩車道の区分がある道路における車道部、路面表示のある部分、マンホール及び交差点内には設置しないものとする。

(1) 路面表示のない道路

 側溝あり

側溝の内側または側溝蓋上に設置する。

 側溝なし

舗装境界線の内側に設置する。

(2) 車道外側線のある道路

 側溝あり

外側線と側溝の間または側溝蓋上に設置する。

 側溝なし

外側線の外側に設置する。

(通学路の変更)

第4条 通学路の経路を変更した場合の安全のみどり線の消去は、学校と協議して行う。

(安全のみどり線の復旧)

第5条 安全のみどり線の復旧については、次のとおりとする。

(1) 道路管理者の行う工事による復旧については復旧の必要があれば設置者が行う。

(2) 道路占有者が行う工事による復旧についてはその原因者が行う。

(3) その他、事故により安全のみどり線が破損した場合の復旧はその原因者が行う。

(設置の例外)

第6条 安全のみどり線設置の結果、路面表示が煩雑になる等、かえって自動車運転者等を混乱させる恐れのある場合は設置しないものとする。

(設置の周知)

第7条 安全のみどり線の設置については、広報みよし及び市ホームページを通じて周知を図るものとする。

附 則

この要綱は、平成21年7月1日から施行する。

附 則(平成22年4月1日)

この要綱は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月15日)

この要綱は、平成31年4月1日から施行する。

みよし市通学路安全のみどり線設置要綱

平成21年6月18日 種別なし

(平成31年4月1日施行)

体系情報
要綱集/ 教育委員会/ 教育部/ 教育行政課
沿革情報
平成21年6月18日 種別なし
平成22年4月1日 種別なし
平成31年3月15日 種別なし