○みよし市訪問型介護予防事業実施要領

平成23年4月1日

(趣旨)

第1条 この要領は、みよし市地域支援事業実施要綱第10条の規定に基づき、介護予防事業として行う訪問型介護予防事業(以下「事業」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(事業の内容等)

第2条 事業は、国から示された実施マニュアルを参考に、次に掲げる事項を実施するものとする。

(1) 家庭における機能訓練方法に関する指導

(2) 介護に携わる家族に対する健康管理指導

(3) 生活習慣病の予防に関する指導

(4) 関係諸制度の趣旨普及及び啓発

(5) 認知症、うつ及び閉じこもりへの正しい知識並びに相談先等に関する情報提供

(6) 地域のインフォーマルサービスに関する情報提供

(7) 通所型介護予防事業への勧誘

(8) 特定健診等の受診勧奨及び経過観察

2 事業は、個別的な訪問指導によるものとし、保健師又は地域保健等の経験を有する看護師を実施者とする。

3 事業の詳細については、別に定める。

(事業の対象者)

第3条 事業の対象者は、みよし市地域包括支援センター(以下「センター」という。)が実施する介護予防ケアマネジメントにより、事業に参加が適当とされ、事業を利用することに同意した二次予防対象高齢者(以下「対象高齢者」という。)であり、かつ、通所型介護予防事業に参加できない対象高齢者及びその家族とし、センターが利用者として決定するものとする。

(事業の報告)

第4条 実施者は、訪問指導が終了(利用者が不在等により訪問指導ができなかった場合を含む。以下同じ。)したときは、速やかに訪問指導報告書(日報)(様式第1号)をセンターへ提出するものとする。

2 実施者は、毎月、最後の訪問指導が終了したときは、速やかに訪問指導報告書(日報兼月報)(様式第2号)をセンターへ提出するものとする。

(費用負担)

第5条 訪問指導に係る利用者の費用は、無料とする。

(訪問指導報償の支払い)

第6条 市長は、実施者に対し、訪問指導1回につき7,600円を支給するものとする。ただし、訪問をし、利用者が不在等の理由により指導が実施できなかった場合は、2,280円を支給するものとする。

附 則

この要領は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月18日)

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

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みよし市訪問型介護予防事業実施要領

平成23年4月1日 種別なし

(平成25年4月1日施行)