○みよし市債権管理規則

平成25年9月27日

規則第29号

(趣旨)

第1条 この規則は、みよし市債権管理条例(平成25年みよし市条例第30号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(台帳の記載事項)

第2条 条例第5条の規則で定める事項は、次のとおりとする。

(1) 債権の名称

(2) 債務者の住所又は所在地並びに氏名又は名称及び代表者氏名

(3) 債権の金額

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要があると認める事項

(督促までの期間)

第3条 条例第6条の規定による督促は、法令に定めがある場合を除き、納期限の翌日から起算して20日以内に督促状を発してしなければならない。この場合において、督促により指定すべき期限は、督促状を発する日から起算して15日以内の日とする。

(強制執行等までの期間)

第4条 条例第8条の相当の期間は、1年を超えない期間とする。

(放棄までの期間)

第5条 条例第14条第1項第6号の相当の期間は、1年を下回らない期間とする。

(債権管理本部)

第6条 市の債権の管理に関し重要な事項について検討するため、債権管理本部を置く。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(みよし市財産管理規則の一部改正)

2 みよし市財産管理規則(昭和42年三好町規則第3号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(みよし市予算決算会計規則の一部改正)

3 みよし市予算決算会計規則(昭和62年三好町規則第3号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

みよし市債権管理規則

平成25年9月27日 規則第29号

(平成26年4月1日施行)