○みよし市奨学金の支給に関する規則

平成27年2月27日

教委規則第2号

みよし市奨学金の支給に関する規則(昭和49年三好町教育委員会規則第3号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、みよし市奨学金の支給に関する条例(昭和49年三好町条例第30号。以下「条例」という。)第9条の規定に基づき、必要な事項を定めるものとする。

(奨学生の区分)

第2条 条例第4条第1号に掲げる者は、学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する高等学校(専攻科及び別科を除く。)、中等教育学校の後期課程(専攻科及び別科を除く。)若しくは高等専門学校(第1学年から第3学年までに限る。)又は同法第124条に規定する専修学校(修業年限が3年の高等課程に限る。)に在学する者とする。

2 条例第4条第2号に掲げる者は、学校教育法第1条に規定する高等学校(修業年限が2年以上の専攻科に限る。)、中等教育学校の後期課程(修業年限が2年以上の専攻科に限る。)、大学(専攻科、別科及び大学院を除く。)若しくは高等専門学校(第4学年及び第5学年又は専攻科に限る。)又は同法第124条に規定する専修学校(修業年限が2年以上の専門課程に限る。)に在学する者とする。

(奨学金申請の手続)

第3条 奨学金の支給を受けようとする者は、次に掲げる書類を教育委員会が指定する日までに教育委員会に提出しなければならない。

(1) みよし市奨学金支給申請書(様式第1号)

(2) 奨学生推薦書(様式第2号)

(3) 学業成績表

(4) 履歴書(様式第3号)

(5) 家庭等状況調書(様式第4号)

(6) 世帯全員の住民票の写し

(奨学生の認定)

第4条 教育委員会は、奨学金の支給を受ける者(以下「奨学生」という。)を、教育委員会で審査及び認定し、奨学生認定通知書(様式第5号)により、本人にその旨を通知するものとする。

(入学許可書の写し等の提出)

第5条 奨学生に認定された者は、入学決定後、入学許可書の写し及び誓約書(様式第6号)を教育委員会に提出しなければならない。

(奨学金の支給)

第6条 奨学金は、7月、11月、3月にそれぞれ以前4月分を本人又は保証人に支給する。

(異動の届出)

第7条 奨学生が次の各号のいずれかに該当したときは、保証人の署名の上、本人又は保証人からその事由の生じた日から10日以内に教育委員会に届け出なければならない。

(1) 休学、復学、転学又は退学したとき。

(2) 授業料を減免され、又は授業料の減免を取り消されたとき。

(3) 本人又は保証人の現住所に異動があったとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、重要な事項に異動があったとき。

(継続手続)

第8条 奨学生は、奨学金の支給を継続して受けようとする場合は、毎年教育委員会が指定する日までに次の各号の書類を教育委員会に提出しなければならない。ただし、教育委員会は、特に、やむを得ない事情があると認めた場合は、提出期限の延長を認めることができる。

(1) 学業成績表

(2) 家庭等状況調書(様式第4号)

(3) その他教育委員会から提出を求められた書類

(奨学金の停止等の決定)

第9条 教育委員会は、奨学金の支給の停止、取消し又は額の変更の措置を行ったときは、奨学金支給停止(取消し・変更)通知書(様式第7号)により、その旨を本人に通知するものとする。

2 奨学金の停止、取消し又は額の変更は、その原因となった日の属する月の翌月(以下「措置月」という。)から行う。

(奨学金の返還)

第10条 奨学金の支給の停止及び取消しをされた者は、措置月以降で既に支給された奨学金があるときは、当該奨学金について、教育委員会が指定する期日及び方法により返還しなければならない。

(奨学金支給者原簿)

第11条 教育委員会は、奨学生の状況を明らかにするために奨学金支給者原簿を備え付けなければならない。

(委任)

第12条 この規則に定めるもののほか、奨学金の支給に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年1月21日教委規則第4号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年1月19日教委規則第1号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成31年2月13日教委規則第3号)

この規則は、公布の日から施行する。

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みよし市奨学金の支給に関する規則

平成27年2月27日 教育委員会規則第2号

(平成31年2月13日施行)