○みよし市健康度評価事業実施要綱

平成29年3月23日

(趣旨)

第1条 この要綱は、健康診査の結果、生活習慣の問診、体力測定等から健康度を評価(以下「健康度評価」という。)し、専門的知識を有する医師、健康運動指導士、保健師、管理栄養士(以下「保健師等」という。)の指導の下に安全で効果的な運動を行い、生活習慣病の予防と改善を図る健康度評価事業(以下「事業」という。)に関し、必要な事項を定めるものとする。

(事業の名称)

第2条 事業の名称は、いきいき元気度測定とする。

(事業の内容及び実施場所)

第3条 事業の内容は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 健康度評価の実施

(2) 運動プログラムに基づく会場におけるトレーニング相談及び指導

(3) 健康づくりに関する相談及び指導

(4) その他事業を達成するために必要と認めるもの

2 事業の実施場所は、三好公園総合体育館トレーニング室とする。

(対象者)

第4条 事業の対象者は、市内に住所を有する60歳以上の者で、健康診査又はメディカルチェックの結果、運動可又は条件付運動可と判定された者とする。

(事業の申請)

第5条 事業の利用を希望する者(以下「利用希望者」という。)は、いきいき元気度測定申請書(様式第1号)次の各号に掲げる書類を添付して市長に提出しなければならない。

(1) 健康診査、人間ドック又は相当分(以下「健康診査等」という。)の結果の写し

(2) いきいき元気度測定事前問診票(様式第2号)

(3) 誓約書(様式第3号)

(4) その他市長が必要とする書類

2 市長は、前項の申請があった場合は内容を調査し、利用の可否を決定し、可とした利用希望者(以下「利用者」という。)にいきいき元気度測定承認通知書(様式第4号)を通知するものとする。

(事業の実施)

第6条 利用者は、事業を利用する日(以下「利用日」という。)にいきいき元気度測定当日問診票及び体力テスト結果票(様式第5号)に必要事項を記載の上、健康度評価を受けなければならない。

2 保健師等は、前項に規定する健康度評価の結果に基づき、第3条第1項に規定する事業を実施するものとする。

(事業の中止等)

第7条 市長は、利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、その者の利用を一時停止させ、又は中止させることができる。

(1) 健康上の問題があると認められるとき

(2) 施設の遵守事項に従わないとき

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が事業を利用することを不適当と認めるとき

(利用料)

第8条 事業の利用料は、290円とする。

2 利用者は、事業を利用するときは、前項の利用料のほか、みよし市都市公園条例(昭和59年三好町条例第12号)別表第4に掲げるトレーニング室の使用料を、三好公園総合体育館の事務室に納付しなければならない。

(尊守事項)

第9条 利用者は、健康診査等を定期的に受診し、自己の健康管理に努めなければならない。

(事業の評価)

第10条 市長は、事業の結果を分析し、事業の評価を行うものとする。

(その他)

第11条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成29年3月23日から施行する。

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みよし市健康度評価事業実施要綱

平成29年3月23日 種別なし

(平成29年3月23日施行)