○会津美里町交通教育専門員運営要領

平成17年10月1日

告示第7号

(趣旨)

第1条 この要領は、会津美里町交通教育専門員(以下「専門員」という。)の運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(選考方法)

第2条 専門員の選考に当たっては、所轄警察署長及び交通安全協会等関係機関及び団体との連絡をとり、これらの者から推薦された者のうちから適任者を任命する。

(報酬)

第3条 専門員の報酬は、当該専門員の勤務した日が4月から9月及び10月から翌年3月の2回に分けて集計し、それぞれ支払うものとする。

(服装等)

第4条 町長は、専門員に被服及び装備品を貸与したときは、交通教育専門員被服及び装備品貸与台帳(様式第1号)に記載しておくものとする。

(携帯品)

第5条 専門員は、交通指導に従事するときは、会津美里町交通教育専門員条例施行規則(平成17年会津美里町規則第24号)に定める服装によるほか、筆記用具を携帯するものとする。

(制服の着用期間)

第6条 制服の着用期間は、次のとおりとする。ただし、町長は、実情に応じてこれを変更することができる。

制服 上下衣(冬) 10月1日から翌年5月31日まで

制服 上下衣(夏) 6月1日から10月31日まで

(配置)

第7条 町長は、専門員を配置する場合は、所轄警察署長及び交通安全協会支部長等と協議の上定めるものとする。

(教養訓練)

第8条 町長は、交通指導の教養訓練を随時、次の事項について所轄警察署長及び交通安全協会支部長の協力を得て行うものとする。

(1) 専門員としての心構え

(2) 交通法令及び交通指導の要領

(3) 言語、態度及び秘密保持

(4) その他必要と認める知識及び技能

(勤務日時)

第9条 専門員の勤務日は、町長が指定するものとする。

2 専門員の通常における勤務時間は、1日につき午前7時30分から午前9時まで及び午後4時から午後5時30分までの計3時間とする。ただし、必要に応じ、勤務時間を変更することができる。

(勤務方法)

第10条 専門員は、次により勤務するものとする。

(1) 専門員は、勤務に従事したときは、勤務日誌(様式第2号)に必要な事項を記載するものとする。

(2) 専門員は、勤務中、交通事故の発生及び著しい交通渋滞等を認めたときは、速やかに警察官に通報連絡するものとする。

(専門員の心得)

第11条 専門員は、勤務中、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 警察官の権限を侵すような紛らわしい行為をしないこと。

(2) 服装、姿勢及び態度を常に端正に保つとともに、交通法規を遵守し、他の模範となるよう努めること。

(3) 住民に対し、常に交通法規の履行を指導し、交通安全の保持に努めること。

(4) 交通の指導に当たっては、言動を慎み、誠意をもって当たること。

(5) 貸与品の適正な管理に努めること。

(災害補償)

第12条 町長は、専門員が勤務中災害を受けたときは、その事実を調査し、その災害が公務に起因すると認定したときは、直ちに補償の手続をとるものとする。

(専門員の名簿)

第13条 町長が、専門員を任命したときは、交通教育専門員名簿(様式第3号)に所要事項を記載しておくものとする。

附 則

この要領は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成30年10月1日告示第174号)

この告示は、平成30年10月1日から施行する。

画像

画像

画像

会津美里町交通教育専門員運営要領

平成17年10月1日 告示第7号

(平成30年10月1日施行)