○会津美里町職員表彰規程

平成17年10月1日

訓令第31号

(目的)

第1条 この規程は、会津美里町の職員(以下「職員」という。)で顕著な功績があり、他の職員の模範として推奨に価する業績があったものを表彰し、もって職員の勤労意欲を高揚し業務能率の向上を図ることを目的とする。

(表彰)

第2条 職員の表彰は、次の各号のいずれかに該当するものについてこれを行う。

(1) 生命又は身体の危険を冒し、その職務を遂行した者

(2) 職務に関して有益な研究、考案等を行い、又は事務能率の増進について著しく貢献した者

(3) 災害を未然に防止し、又は災害に際し、特に功績があった者

(4) 職務の遂行に当たって抜群の成績を挙げ、特に職員の模範となる事績があった者

(5) 町職員として、20年以上在職し勤務成績が優秀で功績があった者

(6) その他町長が表彰することを適当と認めた者

(基準日)

第3条 表彰の基準日は、毎年4月1日とする。

(在職年数の起算等)

第4条 第2条第5号及び第6号の在職年数は、職員に任命された日から基準日までの引き続く勤務期間をいう。

(表彰の方法)

第5条 表彰は、表彰状を授与して行う。

2 前項の表彰状に副賞として記念品を加授することができる。

3 表彰は、町長が定める日に行う。

(死亡者の表彰)

第6条 職員が死亡後において表彰を受ける者に決定したときは、その死亡の日にさかのぼって表彰する。

(表彰の手続)

第7条 総務課長は、第2条の規定に該当する職員があると認めたときは、別記様式により町長に内申することができる。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 合併前の会津高田町、会津本郷町又は新鶴村(以下これらを「合併前の町村」という。)の職員で、引き続き本町の職員となったものに係る第4条の適用については、合併前の町村の職員であって引き続き勤務していた期間を通算する。

3 この訓令の施行の日の前日までに、会津高田町職員表彰規程(昭和54年会津高田町規程第3号)又は会津本郷町職員表彰規程(平成8年会津本郷町訓令第1号)の規定により表彰された者は、それぞれこの訓令の相当規定により表彰されたものとみなす。

様式 略

会津美里町職員表彰規程

平成17年10月1日 訓令第31号

(平成17年10月1日施行)