○会津美里町職員被服貸与規程

平成17年10月1日

訓令第30号

(趣旨)

第1条 この規程は、別に定めるものを除き、常勤の職員に対し、職務執行上必要な被服の貸与に関し必要な事項を定めるものとする。

(被服の貸与)

第2条 被服の貸与を受けることができる職員並びに当該職員に対し貸与する被服の品目、貸与期間及び数量は、別表のとおりとする。ただし、職務の遂行上、特に必要があるときは、同表に掲げる被服以外の被服を貸与し、又は共用させることができる。

(貸与期間の計算)

第3条 貸与期間の計算は、貸与した月から起算する。

2 貸与期間は、その満了に際し、使用の事実及び損耗の程度により、その期間を延長することができる。

(被服の保管)

第4条 被服の貸与を受けた職員(以下「被貸与者」という。)は、勤務中特別の事情がある場合を除き、貸与された被服(以下「貸与品」という。)を常に清潔に保ち、十分な注意をもって使用し、保管するとともに、これを勤務外に使用してはならない。

2 貸与品の洗濯及び補修等に要する費用は、被貸与者の負担とする。

(返納)

第5条 被貸与者は、貸与品の貸与期間の満了前に退職し、休職し、若しくは転職したとき、又はその貸与期間が満了したときは、貸与品返納届(様式第1号)により返納しなければならない。ただし、町長が特に認めたときは、この限りでない。

(破損亡失の届出)

第6条 被貸与者は、貸与品を破損し、又は亡失したときは、貸与品破損(亡失)(様式第2号)により所属長を経て町長に届出なければならない。

2 前項の破損又は亡失が故意又は重大な過失によると認められるときは、貸与品の価格に相当する額を弁償しなければならない。

(再貸与)

第7条 前条の損傷又は亡失が適切な管理のもとでやむを得ない事由によるものであると町長が認めたときは、再貸与することができる。

(貸与品の整理)

第8条 町長は、貸与品の状況を明らかにするため被服貸与簿(様式第3号)によりその都度整理しなければならない。

(その他)

第9条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成19年3月2日訓令第1号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

被服貸与者の範囲

貸与品の種類

数量

貸与期間

備考

土木・農業・建築及び現場調査事務等に従事する職員及び技師

作業服(冬)上下

1着

4年


作業服(夏)上下

1着

4年


安全帽

1個

5年


ゴム長靴

1足

3年


保育士・教論

上衣

1着

2年


保健師

白衣

1着

2年


調理員

調理白衣(夏、冬)

2着

2年


三角巾

2

2年


ゴム長靴

1

1年


ゴム前掛

1

1年


上記以外の職員で、必要と認められる職員

作業服

1着

5年


ゴム長靴

1足

3年


画像

画像

画像

会津美里町職員被服貸与規程

平成17年10月1日 訓令第30号

(平成19年4月1日施行)