○会津美里町立学校歯科医条例

平成17年10月1日

条例第92号

(目的)

第1条 会津美里町立小・中学校及び幼稚園における保健管理に関し必要な事項を定め、幼児、児童生徒及び職員の健康保持増進を図り、もって学校教育の円滑な実施とその成果の確保に資することを目的とし、学校保健安全法(昭和33年法律第56号。以下「法」という。)第1条及び第23条第2項の規定に基づき、学校歯科医を置く。

(任務)

第2条 学校歯科医は、前条の目的を達成するため、次に掲げる事項について職務を執行するものとする。

(1) 学校保健計画の立案に参与すること。

(2) 法第13条の健康診断のうち、歯の検査に従事すること。

(3) 法第14条の疫病の予防処置のうち、う歯その他の歯疫の予防処置に従事し、及び保健指導を行うこと。

(4) 法第8条の健康診断のうち歯に関する健康相談に従事すること。

(5) 会津美里町教育委員会(以下「教育委員会」という。)の求めにより、法第11条の健康診断のうち歯の検査に従事すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、必要に応じ学校における保健管理に関する専門的事項に関する指導に従事すること。

2 学校歯科医は、前項の職務に従事したときは、その状況の概要を学校歯科医執務記録簿に記入して校長に提出するものとする。

(定数)

第3条 学校歯科医の定数は、1校1人として、兼務を妨げない。

(委嘱の方法)

第4条 学校歯科医は、学校保健に理解と熱意を有するもののうちから、教育委員会が委嘱する。

(任期)

第5条 学校歯科医の任期は、3年とする。ただし、補欠による学校歯科医の場合は、前任者の残任期間とする。

(報酬及び費用弁償)

第6条 委員が会議のため出席したとき、又は公務のため旅行をしたときは、報酬及び費用弁償を支給する。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この条例は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成18年3月24日条例第9号)

この条例は、公布の日から施行し、平成17年10月1日から適用する。

附 則(平成21年3月18日条例第9号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成26年12月12日条例第23号)

この条例は、公布の日から施行する。

会津美里町立学校歯科医条例

平成17年10月1日 条例第92号

(平成26年12月12日施行)

体系情報
第8編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成17年10月1日 条例第92号
平成18年3月24日 条例第9号
平成21年3月18日 条例第9号
平成26年12月12日 条例第23号