○会津美里町外国語指導助手設置条例

平成23年3月22日

条例第16号

(目的)

第1条 この条例は、本町における外国語教育の充実を図るとともに国際理解教育を推進し、国際化社会に相応する人材を育成するため、会津美里町外国語指導助手(以下「外国語指導助手」という。)の設置に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(設置)

第2条 会津美里町に外国語指導助手を置く。

(任命)

第3条 前条の外国語指導助手は、会津美里町の配置計画に基づき町長が任命する。

(任期)

第4条 外国語指導助手の任期は、1年とする。ただし、再任することができる。この場合において、最初の任期を含む通算年数は5年以内とする。

(職務)

第5条 外国語指導助手は、語学指導や国際理解教育等に従事し、語学教育の充実と国際理解教育の推進にあたる。

(身分及び勤務場所)

第6条 外国語指導助手は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する非常勤の特別職の職員とし、会津美里町立小中学校、幼稚園及び保育所並びに会津美里町教育委員会(以下「教育委員会」という。)に勤務する。

(報酬)

第7条 外国語指導助手の報酬の額は、次に掲げるとおりとする。

(1) 平成24年4月来日日より前に来日した者 月額300,000円。ただし、日本国内で賦課される所得税及び住民税控除後の額とする。

(2) 任用期間が1年目の者 月額280,000円

(3) 第4条ただし書の規定よる任期の更新(以下「任期の更新」という。)により任用期間が2年目となる者 月額300,000円

(4) 任期の更新により任用期間が3年目となる者 月額325,000円

(5) 任期の更新により任用期間が4年目又は5年目となる者 月額330,000円

2 前項第2号から第5号までの報酬の月額は、日本国内で賦課される所得税及び住民税控除前の額とする。

(費用弁償)

第8条 外国語指導助手が公務のため旅行するときは、費用弁償として旅費を支給する。

2 前項の費用弁償の種類及びその額は、会津美里町職員等の旅費に関する条例(平成17年会津美里町条例第51号)の適用を受ける職員の例による。

3 外国語指導助手が赴任又は退職に伴い帰国するときは、当該赴任又は帰国に要する旅費を支給する。

(報酬及び費用弁償の支給方法)

第9条 外国語指導助手の報酬及び費用弁償の支給方法については、会津美里町一般職の職員の支給方法の例による。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。

(会津美里町語学指導等を行う外国青年の給与に関する条例の廃止)

2 会津美里町語学指導等を行う外国青年の給与に関する条例(平成17年会津美里町条例第50号)は、廃止する。

附 則(平成25年6月21日条例第25号)

この条例は、公布の日から施行する。

会津美里町外国語指導助手設置条例

平成23年3月22日 条例第16号

(平成25年6月21日施行)