○会津美里町デイサービスセンター条例

平成17年10月1日

条例第121号

(設置)

第1条 老人福祉法(昭和38年法律第133号)第15条第2項及び地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条第1項の規定に基づき、高齢者及びその家族の福祉の増進を図るため、デイサービスセンターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 デイサービスセンターの名称及び位置は、別表のとおりとする。

(業務)

第3条 デイサービスセンターにおいて行う業務は、次に掲げるとおりとする。

(1) 介護保険法(平成9年法律第123号)第8条第7項に規定する通所介護及び第115条の45第1項第1号ロに規定する第一号通所事業に関すること。

(2) 前号に掲げるもののほか、その設置の目的を達成するために必要な業務に関すること。

(指定管理者による管理)

第4条 デイサービスセンターの管理は、介護保険法第41条第1項の規定に基づき、通所介護に係る指定居宅サービス事業者として県知事が指定する者のうち、町長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせるものとする。

(指定管理者が行う業務)

第5条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 第3条に掲げる業務の実施

(2) その他施設の維持管理に関すること。

(指定管理者の管理の期間)

第6条 指定管理者がデイサービスセンターの管理を行う期間は、指定の受けた日の属する年度の翌年度の4月1日(当該指定を受けた日が4月1日である場合は、当該日)から起算して5年間とする。ただし、再指定を妨げない。

(利用料金)

第7条 町長は、通所介護の提供に要する経費のうち、次に掲げる費用の額を地方自治法第244条の2第8項に規定する公の施設の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)とみなす。

(1) 介護保険法第41条第4項の規定に基づき、厚生労働大臣が定める基準により算定した費用の額を限度額とした通所介護の費用の額

(2) 前号に掲げるもののほか、町長が適当と認める費用の額

2 利用料金は、前項各号に掲げる額を上限として、指定管理者があらかじめ町長の承認を得て、定めるものとする。

3 指定管理者は、通所介護業務の実施に係る収入として、前項各号の利用料金を収受するものとする。

(損害賠償等)

第8条 故意又は過失によりデイサービスセンターの設備、備品等を滅失し、又はき損した者は、その損害を賠償し、又は原状に回復しなければならない。ただし、町長が相当の理由があると認めるときは、その全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成17年12月27日条例第197号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(準備行為)

2 施行日以後の会津美里町デイサービスセンターの利用の許可その他指定管理者による会津美里町デイサービスセンターの管理に関し必要な準備行為は、施行日前においても行うことができる。

附 則(平成28年3月15日条例第18号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

名称

位置

本郷デイサービスセンター

会津美里町字北川原19番地

新鶴デイサービスセンター

会津美里町鶴野辺字広町751番地

会津美里町デイサービスセンター条例

平成17年10月1日 条例第121号

(平成28年4月1日施行)