○会津美里町障がい者小規模作業所運営事業補助金交付要綱

平成17年10月1日

告示第92号

(趣旨)

第1条 この要綱は、障がい者の社会復帰を促進させるため、障がい者の団体又は障がい者の家族の団体(以下「障がい者の団体等」という。)が障がい者小規模作業所運営事業(社会的自立が困難な在宅の障がい者を通所させ、その能力に応じた訓練を行うことにより、障がい者の社会復帰の促進を図ることを目的とする事業をいう。以下「作業所運営事業」という。)を行う場合に、障がい者の団体等に対し、予算の範囲内で補助金を交付することに関し、会津美里町補助金等の交付等に関する規則(平成17年会津美里町規則第44号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助の対象及び補助額)

第2条 補助金は、障がい者の団体等が福島県障害者小規模作業所運営事業実施要綱(平成2年4月1日付け福島県保健福祉部長通知)に基づき作業所運営事業を行う場合に要する経費について交付するものとし、その額は、予算額の範囲内において町長が定める額とする。

(申請書の様式等)

第3条 規則第4条第1項の申請書は、規則様式第1号によるものとし、その提出期限は、町長が別に定める日とする。

2 規則第4条第2項第2号に規定する別に定める書類は、次のとおりとする。

(1) 補助事業等に係る事業計画及び収支予算書

(2) その他別に定める書類

3 申請書及び申請書に添付すべき書類の部数は、1部とする。

(概算払(前金払))

第4条 町長は、必要があると認めるときは、この要綱に定める補助金について概算払(前金払)の方法により補助金を交付することができる。この場合において、請求は、障がい者小規模作業所運営事業補助金概算払(前金払)請求書(様式第2号)によるものとする。

(状況報告)

第5条 規則第11条の規定による事業の遂行の報告は、障がい者小規模作業所運営事業実施状況報告書(規則様式第4号)により町長が別に定める日までに行うものとする。

(実績報告)

第6条 規則第14条の規定による実績報告は、障がい者小規模作業所運営事業実績報告書(規則様式第5号)に次に掲げる書類を添えて事業完了した日(事業廃止について町長の承認を受けた場合においては、承認を受けた日)から起算して14日を経過した日までに行うものとする。

(1) 補助事業等に係る事業経過報告及び収支決算書

(2) その他別に定める書類

(会計帳簿等の整備等)

第7条 補助金等の交付を受けた補助事業者等は、補助金等の収支状況を記載した会計帳簿等その他の書類を整備し、補助事業等の完了した日の属する会計年度の翌年から起算して5年間保存しておかなければならない。

(補助金の交付の請求)

第8条 補助金等の交付の決定の通知を受けた補助事業者等は、補助事業等が完了した場合は、障害者小規模作業所運営事業補助金交付請求書に次に掲げる書類を添えて速やかに町長に提出しなければならない。

(1) 請求書又は領収書等支出が確認できる書類

(2) その他別に定める書類

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、補助金の交付に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要綱の施行の日の前日までに、合併前の会津高田町障害者小規模作業所運営事業補助金交付要綱(平成12年会津高田町告示第32号)の規定によりなされた決定、手続その他の行為は、この要綱の相当規定によりなされたものとみなす。

会津美里町障がい者小規模作業所運営事業補助金交付要綱

平成17年10月1日 告示第92号

(平成17年10月1日施行)