○会津美里町食生活改善推進員会補助金交付要綱

平成17年10月1日

告示第100号

(趣旨)

第1条 この要綱は、住民の栄養知識の向上と食生活改善による健康の増進を図るため、食生活改善推進員会(以下「補助事業者」という。)に対し、会津美里町補助金等の交付等に関する規則(平成17年会津美里町規則第44号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、予算の範囲内で補助金を交付することに関し必要な事項を定めるものとする。

(補助の対象及び補助額)

第2条 補助金は、補助事業者が食生活改善推進のための事業を行う場合に、当該事業に要する経費に対して交付するものとし、その額は、予算の額の範囲内において町長が定める額とする。

(申請書の提出等)

第3条 補助金の交付を申請する場合は、規則第4条に基づき、事業(費)補助金等交付申請書を提出しなければならない。その提出期限は、町長が別に定める日とする。

2 申請書及び申請書に添付すべき書類の部数は、1部とする。

(申請を取り下げることができる期日)

第4条 規則第9条第1項に規定する別に定める期日は、交付の決定の通知を受領した日から起算して10日を経過した日とする。

(実績報告)

第5条 規則第14条の規定による実績報告は、事業実績報告書に、次に掲げる書類を添えて、事業完了した日(事業廃止について町長の承認を受けた場合においては、承認を受けた日)から起算して14日を経過した日までに行うものとする。

(1) 補助事業等に係る事業経過報告及び収支決算書

(2) その他別に定める書類

(書類の経由)

第6条 補助事業者が、規則及びこの要綱に定めるところにより町長に提出する書類は、健康ほけん課長を経由して提出しなければならない。

(概算払等の申請)

第7条 補助事業者は、事業の遂行が困難な場合は、補助金等の概算払(前金払)を申請することができる。この場合は、規則第8条により町長に事業補助金前金払(概算払)請求書を提出しなければならない。

(補助金等の請求)

第8条 規則第15条により補助金等の額の確定通知を受けた場合は、速やかに事業(費)補助金等交付請求書に各種請求書の写し等を添え、町長に提出しなければならない。

(会計帳簿等の整備等)

第9条 補助金等の交付を受けた補助事業者は、補助金等の収支状況を記載した会計帳簿その他の書類を整備し、補助事業等の完了した日の属する会計年度の翌年度から起算して、5年間保存しておかなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要綱の施行の日の前日までに、会津高田町食生活改善推進員会補助金等の交付等に関する要綱(平成9年会津高田町告示第7号)の規定によりなされた決定、手続その他の行為は、この要綱の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成24年11月19日告示第111号)

この要綱は、平成24年11月19日から施行する。

会津美里町食生活改善推進員会補助金交付要綱

平成17年10月1日 告示第100号

(平成24年11月19日施行)