○会津美里町国民健康保険健康診査(人間ドック検診)助成要綱

平成24年3月6日

告示第11号

(目的)

第1条 この要綱は、会津美里町国民健康保険の被保険者(以下「被保険者」という。)が健康診査(人間ドック検診)(以下「健康診査」という。)を受診する場合に、その費用の一部を助成することにより、健康診査の受診の機会を増やし、疾病の予防及び早期発見によって被保険者の健康保持の増進を図ることを目的とする。

(対象者等)

第2条 健康診査料の助成の対象者は、当該事業の受診日において満35歳から満75歳未満までの被保険者で、申請日までに納期限の到来した国民健康保険税を完納している世帯に属している者とする。

2 前項の対象者のうち、前年度において健康診査料の助成を受けた者を除く。

3 助成対象被保険者数は、毎年定める保健事業計画に計上した数とし、超過の場合は、次年度において、その対象被保険者を優先するものとする。

4 当該年度に町で実施する一般健診及び特定検診を受診していない者とする。

(実施医療機関)

第3条 健康診査料の助成の対象となる実施医療機関は、別表第1に定める医療機関とする。

(対象となる健康診査)

第4条 対象となる健康診査は、実施医療機関が行う次の健康診査とする。

(1) 日帰り人間ドック

(2) 1泊2日人間ドック

(3) 脳ドック(実施できる医療機関のみ)

(助成の額等)

第5条 助成の額は、別表第2に定める額を限度に、予算の範囲内で助成するものとする。

2 前項の規定により算出された助成の額に100円未満の端数がある場合は、その端数金額を切り捨てるものとする。

(申請)

第6条 健康診査料の助成を受けようとする者は、会津美里町国民健康保険健康診査(人間ドック検診)申込書(様式第1号)により、町長に申請しなければならない。

(助成の決定等)

第7条 町長は、前条の規定による申請があった場合は、その内容を審査し、助成金を交付することが適当であると認めるときは、国民健康保険健康診査(人間ドック検診)助成決定通知書(様式第2号)により通知するものとする。

2 助成の決定を受けた者は、前項の通知書に国民健康保険被保険者証を添え、実施医療機関に提出しなければならない。

3 助成の決定を受けた者が、自己の都合により健康診査を受けることができなくなったときは、速やかに町長に届け出なければならない。

4 前項による届出があった場合は、助成の決定は届出があった時点で無効とする。

(助成の方法)

第8条 町長は、助成の決定を受けた者に対して、助成額に相当する額分を現物支給の方法により助成するものとする。

(支払の方法)

第9条 町長は、実施医療機関からの請求に基づき、助成の決定を受けた者の助成額分を、その者が健康診査を受けた実施医療機関に支払うものとする。

(譲渡の禁止)

第10条 この要綱による助成を受ける権利は、他人に譲渡してはならない。

(助成金の返還)

第11条 偽りその他の不正の行為によって、この要綱による助成を受けた者があるときは、町長は、助成の決定を取り消すとともに、その者から当該助成を受けた額の全部又は一部を返還させることができる。

(その他)

第12条 この要綱の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月18日告示第19号)

(施行期日)

1 この要綱は、平成25年4月1日より施行する。

(経過措置)

2 この要綱の施行の際、現にあるこの要綱の改正前の様式(次項において「旧様式」という。)により使用されている書類は、この要綱による改正後の様式によるものとみなす。

3 この要綱の施行の際、現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

別表第1(第4条関係)

実施医療機関名

所在地

高田厚生病院

会津美里町字高田甲2981番地

会津西病院

会津若松市北会津町東小松2335番地

坂下厚生総合病院

会津坂下町字逆水1856番地

竹田綜合病院

会津若松市山鹿町3番27号

会津中央病院

会津若松市鶴賀町1番1号

別表第2(第5条関係)

健康診査の種別

助成限度額

日帰り人間ドック

26,800円

1泊2日人間ドック

43,200円

脳ドック(坂下厚生病院)

11,000円

脳ドック(竹田綜合病院)

25,700円

脳ドック(会津中央病院)

22,000円

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会津美里町国民健康保険健康診査(人間ドック検診)助成要綱

平成24年3月6日 告示第11号

(平成25年4月1日施行)