○会津美里町緑の文化財保全対策事業分担金徴収条例

平成21年3月18日

条例第14号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき、町が緑の文化財保全対策事業(以下「保全対策事業」という。)の費用に充てるために徴収する分担金に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この条例において、緑の文化財とは、福島県緑の文化財保全対策要綱第5条の規定に基づき、福島県知事が登録したものをいう。

(対象事業)

第3条 この条例の対象となる事業は、福島県緑の文化財保全対策事業補助金交付要綱に基づき、町が行う保全対策事業とする。

(分担金の額及び賦課基準)

第4条 分担金の額は、保全対策事業に要する経費のうち、福島県緑の文化財保全対策事業補助金を控除した額の50%とする。

(分担金の徴収)

第5条 前条の規定により算出した分担金は、保全対策事業によって利益を受ける者で、当該緑の文化財の所有者又は権利者から徴収する。

(徴収の方法)

第6条 分担金の徴収は、その年度内に一時払の方法によるものとする。ただし、特別の事由があるときは、分割徴収することができる。

2 前項の規定により徴収した分担金につき、精算の結果、過納額があるときは還付し、又は次年度の納付額に充当し、不足額があるときは追徴する。

(徴収の猶予等)

第7条 町長は、天災その他特別の事由があると認めたときは、分担金の徴収を猶予し、又は減額し、若しくは免除することができる。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

会津美里町緑の文化財保全対策事業分担金徴収条例

平成21年3月18日 条例第14号

(平成21年4月1日施行)