○会津美里町八木沢公園条例

平成22年3月24日

条例第13号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条第1項の規定に基づき、町民の健康増進を図るため、会津美里町八木沢公園(以下「八木沢公園」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 八木沢公園の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 会津美里町八木沢公園

位置 会津美里町八木沢字南雨窪66番地

(管理)

第3条 八木沢公園は、町が管理する。

(利用)

第4条 八木沢公園内の施設及び附属施設(以下「施設等」という。)は、一般に開放する。

(利用の制限)

第5条 町長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、施設等の利用を禁止し、その者に退園を命ずることができる。

(1) 八木沢公園が目的以外に利用されるおそれがあるとき。

(2) 公益を害し、善良の風俗を害するおそれがあるとき。

(3) 八木沢公園の安全及び清潔の保持ができないおそれがあるとき。

(4) 施設の損傷又は形態変更のおそれがあるとき。

(5) 八木沢公園内の樹木等を無断で採取し、又は損傷するおそれがあるとき及び営利又はこれに類する行為をするおそれがあるとき。ただし、町長が運営上特に必要と認めたときは、この限りでない。

(6) その他八木沢公園の管理上適当でないと認めるとき。

(特別の施設の制限)

第6条 八木沢公園を利用する者(以下「利用者」という。)は、施設等を利用するに当たって、特別の設備をし、又は備付けの物品以外の物品を利用する場合は、あらかじめ町長の許可を受けなければならない。

(利用者の協力義務)

第7条 利用者は、八木沢公園がその設置目的が効果的に達成されるため、施設の適正な管理運営及び安全保持について常に積極的な協力をしなければならない。

(原状回復の義務)

第8条 利用者は、施設等の利用が終わったときは、速やかに当該施設等を原状に回復し、又は搬入した物件を撤去し、町長の承認を得なければならない。

2 利用者が前項の義務を履行しないときは、町長において原状に回復し、これに要した費用は、利用者の負担とする。

(損害賠償の義務)

第9条 利用者又は入場者は、故意又は過失により施設等を損傷し、又は滅失したときは、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、町長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(管理の委託)

第10条 町長は、施設の設置の目的を効果的に達成するため必要があるときは、その管理を委託することができる。

(委任)

第11条 この条例に定めるもののほか、八木沢公園の管理運営等に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

会津美里町八木沢公園条例

平成22年3月24日 条例第13号

(平成22年4月1日施行)