○会津美里町東尾岐総持財産区議会設置条例

平成20年3月21日

条例第18号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第295条の規定に基づき、会津美里町東尾岐総持財産区(以下「財産区」という。)に議会を置く。

(議会の議員の定数)

第2条 議会の議員(以下「議員」という。)の定数は、5人とする。

(議員の任期)

第3条 議員の任期は、4年とし、一般選挙の日から起算する。ただし、任期満了による一般選挙が議員の任期満了の日前に行われた場合において、前任議員が任期満了の日まで在任したときは、前任者の任期満了の日の翌日から、選挙の期日後に前任の議員がすべてなくなったときは、議員がすべてなくなった日の翌日からそれぞれ起算する。

2 補欠議員の任期は、前任者の残任期間とする。

(議員の選挙権)

第4条 引き続き3箇月以上財産区の区域内に住所を有し、会津美里町議会議員の選挙権を有する者は、議員の選挙権を有する。

(議員の被選挙権)

第5条 引き続き3箇月以上財産区の区域内に住所を有し、会津美里町議会議員の被選挙権を有する者は、議員の被選挙権を有する。

(選挙人名簿の調製)

第6条 会津美里町選挙管理委員会(以下「委員会」という。)は、議員の選挙を行う場合において、選挙人名簿調製期日の現在により、引き続き3箇月以上財産区の区域内に住所を有する者の選挙資格を調査し、選挙人名簿を調製しなければならない。

2 前項の場合において選挙権の要件は、選挙人名簿調製の期日により調査しなければならない。

3 選挙人名簿には、選挙人の氏名、住所、性別及び生年月日を記載しなければならない。

(選挙人名簿の調製等の期日の告示)

第7条 選挙人名簿の調製及び確定に関する期日は、委員会が定め、あらかじめ告示しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(東尾岐総持財産区議会設置条例の廃止)

2 東尾岐総持財産区議会設置条例(昭和35年4月21日会津高田町条例第10号。次項において「旧条例」という。)は、廃止する。

(経過措置)

3 この条例の施行の際現に旧条例による議員の職にある者は、この条例による議員の職にある者とみなし、その任期は、平成20年6月10日までとする。

附 則(平成24年3月31日条例第17号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成29年11月21日条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

会津美里町東尾岐総持財産区議会設置条例

平成20年3月21日 条例第18号

(平成29年11月21日施行)