○会津美里町老人クラブ活動事業補助金交付要綱

平成25年3月28日

告示第53号

(趣旨)

第1条 この要綱は、老人福祉法(昭和38年法律第133号)第13条第2項の規定に基づき、単位老人クラブ及び老人クラブ連合会が行う事業に対し、予算の範囲内で補助金を交付することに対し、会津美里町補助金等の交付等に関する規則(平成17年会津美里町規則第44号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において単位老人クラブとは、次の各号に該当する組織をいう。

(1) 原則として会員の年齢が60歳以上であること。

(2) 活動が円滑に行われる程度の同一小地域に居住する者で構成されていること。

(3) 会員数が10人以上であること。

(4) 会員の互選による代表者を置くとともに、必要に応じて役員を置くこと。

2 この要綱において老人クラブ連合会とは、前項に規定する単位老人クラブの連合体をいう。

(補助の対象及び補助額)

第3条 交付の対象とする事業は、会津美里町内で活動する単位老人クラブ及び老人クラブ連合会(以下「老人クラブ」という。)が実施する事業に要する経費とし、別表に掲げる補助基準額を上限とし、予算の額の範囲内で町長が定めた額とする。

(申請書の提出)

第4条 補助金の交付を受けようとする老人クラブが行う規則第4条第1項の申請書は、会津美里町老人クラブ活動事業補助金交付申請書(様式第1号)によるものとし、その提出期限は町長が別に定める日とする。

2 規則第4条第2項第2号に規定する別に定める書類は、次のとおりとする。

(1) 補助事業等に係る事業計画及び収支予算書

(2) その他必要と認める書類

3 申請書及び申請書に添付すべき書類の部数は、1部とする。

(申請を取り下げることができる期日)

第5条 規則第9条第1項に規定する別に定める期日は、交付の決定の通知を受領した日から起算して10日を経過した日とする。

(実績報告)

第6条 規則第14条の規定による実績報告は、会津美里町老人クラブ活動事業実績報告書(様式第2号)に、次に掲げる書類を添えて、事業完了した日(事業廃止について町長の承認を受けた場合においては、承認を受けた日)から起算して14日を経過した日までに行うものとする。

(1) 補助事業等に係る事業経過報告及び収支決算書

(2) その他必要と認める書類

(書類の経由)

第7条 老人クラブが、規則及びこの要綱に定めるところにより町長に提出する書類は、福祉課長を経由して提出しなければならない。

(概算払等の申請)

第8条 老人クラブは、事業の遂行が困難な場合は、補助金等の概算払(前金払)を申請することができる。この場合は、規則第8条により町長に会津美里町老人クラブ活動事業補助金概算払(前金払)請求書(様式第3号)を提出しなければならない。

(補助金等の請求)

第9条 規則第15条により補助金等の額の確定通知を受けた場合は、速やかに会津美里町老人クラブ活動事業補助金交付請求書(様式第4号)に各種請求書の写し等の書類を添え、町長に提出しなければならない。

(会計帳簿等の整備等)

第10条 補助金等の交付を受けた補助事業者は、補助金等の収支状況を記載した会計帳簿その他の書類を整備し、補助事業等の完了した日に属する会計年度の翌年度から起算して、5年間保存しておかなければならない。

(その他)

第11条 この要綱に定めるもののほか、補助金の交付に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

(この要綱の失効)

2 この要綱は、平成31年3月31日限り、その効力を失う。

附 則(平成28年2月16日告示第13号)

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年9月1日告示第118号)

この要綱は、平成29年9月1日から施行する。

別表(第3条関係)

区分

補助金交付基準(上限額)

老人クラブ連合会

福島県補助基準による (基準額125,000円+50円×会員数)

単位老人クラブ

次により算出した額

会員数が10人から25人未満 800円×12月+300円×会員数

会員数が25人以上50人未満 2,000円×12月+300円×会員数

会員数が50人以上 2,800円×12月+300円×会員数

但し、1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額とする。

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会津美里町老人クラブ活動事業補助金交付要綱

平成25年3月28日 告示第53号

(平成29年9月1日施行)