○会津美里町スポーツ大会出場選手激励金交付要綱

平成27年2月16日

教育委員会告示第7号

(目的)

第1条 この要綱は、町民の社会体育の普及奨励と競技力の向上を図るため、日頃の社会体育活動の成果として各種スポーツ大会に出場する選手に対し、会津美里町スポーツ大会出場選手激励金(以下「激励金」という。)の交付について、必要な事項を定めるものとする。

(対象者)

第2条 激励金は、本町に住所を有し各種スポーツ大会の開催要項に定められている監督、コーチ及び選手として登録された者(以下「選手等」という)に交付する。ただし、第3条第1項第1号に規定する大会に出場する選手等にあっては、本町に住所を有しない者であっても、帰省先が本町にある場合には交付するものとする。

(対象となる大会)

第3条 激励金の対象となる大会は、国際的スポーツ団体、国、地方公共団体又は日本体育協会及びその加盟団体が主催、共催する次の各号に掲げる大会とする。

(1) 国際大会 オリンピック・パラリンピック大会、アジア競技大会、各競技の世界選手権大会及び各国代表で行う競技大会等

(2) 全国大会 国民体育大会、全国障害者スポーツ大会、全日本選手権大会等全国大会呼称の各種大会

(3) 東日本大会 東日本呼称の各種大会

(4) 東北大会 東北総合体育大会等東北大会呼称の各種大会

(5) その他教育長が前各号と同等以上と認めた大会

2 前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当するときは、激励金を交付しない。

(1) 予選大会又は選考会を経ずに出場できる大会

(2) 1つの予選大会又は選考会により2つの大会の出場権を得られる場合におけるどちらか1つの大会

(3) 親善、交歓等を目的とする大会

(4) 招待により出場する大会

(5) 出場者を特定の企業、政治団体、宗教団体等に限定した大会

(6) 所属する学校等の代表として出場する大会

(7) 同年度内に激励金の交付を受けている選手等

(激励金の額)

第4条 激励金の額は次のとおりとする。

(1) 第3条第1項第1号に規定する大会に出場する選手等1人につき50,000円(団体の場合は500,000円を上限)とし、国内で開催される場合は次号の額を交付する。

(2) 第3条第1項第2号に規定する大会に出場する選手等1人につき30,000円(団体の場合は300,000円を上限)とし、県内で開催される場合は次号の額を交付する。

(3) 第3条第1項第3号に規定する大会に出場する選手等1人につき20,000円(団体の場合は200,000円を上限)とし、県内で開催される場合は次号の額を交付する。

(4) 第3条第1項第4号に規定する大会に出場する選手等1人につき10,000円(団体の場合は100,000円を上限)とし、県内で開催される場合は規定額の2分の1の額を交付する。

(5) 第2号から第4号の規定により激励金の交付を受け当該大会に出場し、当該大会の結果により上位大会への出場が決定した場合には、差額分の激励金を交付する。

(激励金の交付申請)

第5条 激励金の交付を受けようとする選手等は、会津美里町スポーツ大会出場選手激励金交付申請書(様式第1号)に必要書類を添え教育長に提出するものとする。

2 申請は、出場する選手等が個人の場合及び町外の団体に所属する場合は本人が、団体の場合は団体の代表者が行うものとする。ただし、出場する選手等が未成年者である場合は、保護者又は団体の代表者が行うものとする。

(激励金の交付決定)

第6条 教育長は、前条の申請があった場合は、当該申請に係る書類等の審査を行い、激励金を交付すべきものと認めるときは、激励金の交付を決定する。

2 前項の決定の通知は、申請者に対する激励金の交付をもって代えるものとする。

(実績報告書の提出)

第7条 激励金の交付を受けた選手等は、大会終了後直ちに会津美里町スポーツ大会出場結果報告書(様式第2号)を教育長に提出しなければならない。

(激励金の返還)

第8条 教育長は、激励金の交付を受けた選手等に次に掲げる事由が認められるときは、激励金の交付決定を取り消し、すでに交付した激励金の返還を命ずることができるものとする。

(1) 当該大会への出場を取り消された場合、又は出場を取りやめた場合

(2) 不正な行為があった場合

(3) その他教育長が、本要綱の趣旨に反すると判断した場合

(補則)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は教育長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

画像

画像

会津美里町スポーツ大会出場選手激励金交付要綱

平成27年2月16日 教育委員会告示第7号

(平成27年4月1日施行)