○会津美里町児童クラブの設置に関する条例施行規則

平成28年1月26日

規則第6号

(目的)

第1条 この規則は、会津美里町児童クラブの設置に関する条例(平成28年会津美里町条例第4号。以下「条例」)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(登録等)

第2条 児童クラブに登録しようとする児童の保護者は、児童クラブ登録申請書(様式第1号)により町長に申請しなければならない。

2 町長は、前項の申請があったときは、登録の可否を決定し、その旨を児童クラブ登録決定通知書(様式第2号)により保護者に通知するものとする。

3 町長は、必要に応じて当該保護者の就労状況等を確認するために書類の提出を求めることができる。

4 児童クラブを退会しようとする児童の保護者は、その旨を児童クラブ退会届(様式第3号)により町長に届け出なければならない。

(延長利用の手続等)

第3条 延長利用を希望する保護者は、児童クラブ延長利用申請書(様式第4号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請があったときは、利用の可否を決定し、その旨を児童クラブ延長利用決定通知書(様式第5号)により保護者に通知するものとする。

(延長利用料の免除)

第4条 町長は、条例第11条第1項の規定により延長利用料の免除を受けようとする者は、次に掲げる各号のいずれかに該当する児童が属する世帯の保護者とする。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による被保護世帯の者。

(2) ひとり親世帯(会津美里町ひとり親家庭医療費の助成に関する条例(平成17年条例第117号)第2条に規定するひとり親家庭をいう。次号イにおいて同じ。)であり、かつ、当該年度分に係る市町村民税が非課税世帯の者。

(3) 災害、盗難、疾病、負傷その他やむを得ない事情により前年の合計所得額と比較して当該年の合計所得額が著しく減少する見込みのある世帯で、次のいずれかに該当すると認められる者。

 当該年の合計所得金額が生活保護法の規定による被保護世帯の基準に該当すると見込まれる者。

 ひとり親世帯、かつ、当該年の合計所得が当該年度の市町村民税非課税世帯の基準に該当すると見込まれる者。

(4) 前各号に掲げるもののほか、町長が特に必要であると認める者。

(延長利用料の免除手続等)

第5条 前条に規定する延長利用料の免除を受けようとする児童の保護者は、児童クラブ延長利用料免除申請書(様式第6号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請書を受理したときは、審査の上、免除の可否を決定し、その旨を児童クラブ延長利用料免除決定通知書(様式第7号)により、児童の保護者に通知するものとする。

3 前項の規定により延長利用料の免除を受けた児童の保護者は、その理由が消滅したときは、直ちに児童クラブ延長利用料免除理由消滅届(様式第8号)により町長に届け出なければならない。

4 町長は、免除の決定を行った理由が消滅したときは、児童クラブ延長利用料免除解除通知書(様式第9号)により保護者に通知するものとする。

(備付帳簿等)

第6条 児童クラブには、次の帳簿等を備えるものとする。

(1) 児童台帳

(2) 活動日誌

(3) 出席簿

(4) 家庭調査票

(5) 会計簿

(6) その他必要な帳簿等

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(準備行為)

2 施行日以後の会津美里町児童クラブの利用の許可又は管理運営に関し必要な準備行為は、施行日前においても行うことができる。

附 則(平成28年12月16日規則第52号)

(施行期日)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から適用する。

(準備行為)

2 施行日以後の会津美里町児童クラブの利用の許可又は管理運営に関し必要な準備行為は、施行日前においても行うことができる。

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会津美里町児童クラブの設置に関する条例施行規則

平成28年1月26日 規則第6号

(平成29年4月1日施行)