○会津美里町立小・中学校の児童生徒に係る通級による指導実施要綱

平成28年5月26日

教育委員会告示第12号

(趣旨)

第1条 この要綱は、会津美里町立小中学校(以下「学校」という。)に在籍する児童又は生徒(以下「児童等」という。)に対して、学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第140条及び第141条の規定に基づく通級による指導(以下「通級指導」という。)を行う場合の取扱いに関し、必要な事項を定めるものとする。

(通級指導の申込み)

第2条 学校の校長は、通級指導を受ける必要があると判断する児童等が在籍するときは、当該児童等の保護者(以下「保護者」という。)の同意のもと、通級指導入級申請書(様式第1号)を、会津美里町教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出するものとする。

(通級指導の許可)

第3条 教育委員会は、前条の申込みを受けたときは、会津美里町教育支援委員会条例(平成17年会津美里町条例第86号)第8条に規定する会津美里町教育支援委員会の報告に基づき、当該児童等が通級指導を受けることが適当と認めるときは、通級指導許可書(様式第2号)により保護者に通知するとともに、通級指導通知書(様式第3号)により校長に通知するものとする。

2 教育委員会は、前項の規定にかかわらず、教育長が当該児童等の通級指導を受けることが特に必要と認めるときは、通級指導を許可することができる。

(教育課程の編成等)

第4条 校長は、前条の通知を受けたときは、当該児童等に係る教育課程の編成について他校の校長と調整を行い、通級指導教育課程編成届出書(様式第4号)を作成し、教育委員会に届け出るものとする。

2 校長は、当該児童等の保護者に対して、編成された教育課程に基づき、通級指導を行う曜日及び時間等必要な事項を通知するものとする。

(通級指導終了の申請)

第5条 校長は、通級指導を受けている児童等について、通級指導を受けさせる必要がなくなったと判断するときは、保護者の同意のもと、教育委員会に通級指導退級申請書(様式第5号)を提出するものとする。

(通級指導終了の許可)

第6条 教育委員会は、前条の申請を受け、当該児童等が通級指導を終了することが適当と認めるときは、通級指導終了許可書(様式第6号)により保護者に通知するとともに、通級指導終了通知書(様式第7号)により校長に通知するものとする。

(補則)

第7条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この要綱は、告示の日から施行し、平成28年4月1日から適用する。

附 則(平成28年8月26日教育委員会告示第19号)

(施行期日)

第1条 この要綱は、平成28年9月1日から施行する。ただし、第3条第1項の改正規定、第4条第1項及び第2項の改正規定、第5条の改正規定及び第6条の改正規定は、平成28年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要綱の施行の際、現にあるこの要綱の改正前の様式(次項において「旧様式」という。)により使用されている書類は、この要綱による改正後の様式によるものとみなす。

3 この要綱の施行の際、現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成30年3月22日教育委員会告示第7号)

この要綱は、平成30年4月1日から施行する。

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会津美里町立小・中学校の児童生徒に係る通級による指導実施要綱

平成28年5月26日 教育委員会告示第12号

(平成30年4月1日施行)