○会津美里町歴史文化基本構想策定委員会設置要綱

平成28年12月20日

教育委員会告示第24号

(設置)

第1条 会津美里町内に所在する文化財を総合的に保存・活用し、歴史及び文化を活かした地域づくりを行うための指針としての会津美里町歴史文化基本構想(以下「歴史文化基本構想」という。)を策定するため、会津美里町歴史文化基本構想策定委員会(以下「策定委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 策定委員会は、次の各号に掲げる事項を所掌する。

(1) 歴史文化基本構想の策定に関すること

(2) その他歴史文化基本構想の策定に関し必要と認められること。

(組織)

第3条 策定委員会は、次に掲げる者の内から教育委員会が委嘱する

(1) 学識経験者

(2) 会津美里町文化財保護審議会の委員

(3) その他教育委員会が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、設立の日から歴史文化基本構想の策定に関する事項についての調査及び審議が終了するまでとする。

2 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長等)

第5条 策定委員会に委員長及び副委員長を各1名置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選により定める。

3 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 策定委員会は、委員長が招集し、その議長となる。

2 策定委員会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

3 策定委員会は、必要に応じて関係者又は関係機関の職員の出席を求め、意見を聴くことができる。

(報償)

第7条 第3条で委嘱した委員には、別表で定める報償の額を支払うことができる。

(庶務)

第8条 策定委員会の庶務は、生涯学習課において処理する。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、策定委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が策定委員会の会議に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は平成28年12月26日から施行する。

(会議の招集に係る特例)

2 この要綱の施行後最初に行われる委員会の会議の招集は、第6条第1項の規定にかかわらず、教育長が行う。

別表(第7条関係)

区分

単位

金額

学識経験者

1回

9,000円

会津美里町文化財保護審議会の委員

その他の委員(会津美里町職員は除く。)

1回

3,000円

会津美里町歴史文化基本構想策定委員会設置要綱

平成28年12月20日 教育委員会告示第24号

(平成28年12月26日施行)