○会津美里町学校支援コーディネーター事業実施要綱

平成29年4月1日

教育委員会告示第12号

(趣旨)

第1条 この要綱は、教育基本法(平成18年法律第120号)第13条の規定に基づき、社会教育の一環事業として学校、家庭及び地域住民等との連携協力を図り、開かれた学校(以下、会津美里町小・中学校条例(平成17年会津美里町条例第85号)第2条に規定する小中学校をいう。)づくりを推進し、地域ぐるみの教育活動を充実するため、学校支援ボランティアの導入及び活用の検討若しくはその準備を行うため、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 会津美里町教育委員会(以下「教育委員会」という。)は、前条の目的を達成するため、学校支援コーディネーター(以下「コーディネーター」という。)を置くことができる。

2 コーディネーターは、健康で、かつ、意欲をもって職務を遂行すると認められる者のうちから、教育委員会が選任し、委嘱する。

(任期)

第3条 コーディネーターの任期は、委嘱の日から当該日の属する年度の3月31日までとし、再任を妨げない。

(コーディネーターの業務)

第4条 コーディネーターは、生涯学習課長の指揮監督の下、次に掲げる業務を行う。

(1) 学校支援要望等の把握に関すること

(2) 学校支援ボランティアに関すること

(3) 人材バンクに関すること

(4) その他必要な事項に関すること

(服務)

第5条 コーディネーターは、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

2 コーディネーターは、学校支援コーディネーター活動日誌(様式第1号)に必要な活動記録を記載しなければならない。

3 活動に私有車を使用した場合、学校支援コーディネーター事業私有車使用報告書(様式第2号)に記載し、報告しなければならない。

(報償)

第6条 教育委員会は、コーディネーターが活動した時間に応じて、別に定める謝礼の額を支払うことができる。

2 コーディネーターが活動に私有車を使用した場合は、別途車賃を会津美里町職員等の旅費に関する条例(平成17年会津美里町条例第51号)第17条の規定に準じ、実費弁償として支払うことができる。

3 前2項の謝礼等は、会津美里町賃金支弁職員管理規程(平成17年会津美里町訓令第36号)第8条の例を準用し、コーディネーターに支払うものとする。

(庶務)

第7条 コーディネーター事業の庶務は、生涯学習課において処理する。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、コーディネーターについて必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

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会津美里町学校支援コーディネーター事業実施要綱

平成29年4月1日 教育委員会告示第12号

(平成29年4月1日施行)