○赤磐市桜が丘いきいき交流センター条例

平成17年3月7日

条例第23号

(設置)

第1条 住民のために、実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い自治意識の高揚と連帯感を強め、心豊かな地域社会の向上を図るため住民の自主的、主体的な学習及び文化活動並びに地域住民相互の多様な交流を促進し、コミュニティ意識の醸成を図り、もって活力ある住みよい地域社会を形成することを目的に赤磐市桜が丘いきいき交流センター(以下「センター」という。)を設置する。

(位置)

第2条 センターの位置は、赤磐市桜が丘東5丁目5番地391とする。

(事業内容)

第3条 センターは、第1条の目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。

(1) 地域住民によるコミュニティ活動のための場の提供に関すること。

(2) 講座、講習会、講演会、実習会及び展示会等を開催すること。

(3) 各種団体及び機関等の連携を図ること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、センターの設置の目的を達成するために市長が必要と認める事業

(利用の許可)

第4条 センターを利用しようとするものは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の許可をする場合において、センターの管理上必要な条件を付することができる。

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、センターの利用を許可しないものとする。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 建物又は附属設備を損傷するおそれがあると認められるとき。

(3) 前2号に掲げる場合のほか、管理上支障があり市長がその利用を不適当と認めるとき。

(利用権の譲渡等の禁止)

第6条 第4条の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用の権利を譲渡し、又は転売してはならない。

(利用の条件の変更、停止及び許可の取消し)

第7条 市長は、利用権利者が次の各号のいずれかに該当するとき、又はセンターの管理上特に必要があるときは、当該許可に係る利用の条件を変更し、若しくは利用を停止し、又は当該許可を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 前条の規定に違反したとき。

(3) 不正な手段によって利用の許可を受けたとき。

2 市長は、利用者が、前項各号のいずれかに該当する理由により、同項の処分を受け、これによって損失を受けることがあっても、その補償の責めを負わない。

(使用料)

第8条 利用者は、利用の許可を受けたときは、別表に定める使用料を納付しなければならない。ただし、市長は、市内の公共的団体等が利益を上げることを目的としないで利用する場合、及び市民のための文化的又は社会教育的行事であって、公益のため特に必要があると認めたときは、使用料の一部又は全部を免除することができる。

2 前項の使用料は、国又は地方公共団体が利用する場合を除き、前納しなければならない。ただし、冷暖房使用料については、利用後に徴収することができる。

(使用料の不還付)

第9条 既納の使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、その全部又は一部を還付する。

(1) センターの管理上特に必要があるため、市長が利用の許可を取り消したとき。

(2) 利用者の責めに帰することができない理由により、センターの施設を利用することができないとき。

(原状回復の義務)

第10条 利用者は、センターの利用が終わったときは、速やかに原状に回復し、又は搬入した物件を撤去しなければならない。第7条の規定により利用の停止又は許可の取消しの処分を受けたときも、同様とする。

2 利用者が前項の義務を履行しないときは、市長において原状に回復し、これに要した費用は、利用者の負担とする。

(損害賠償の義務)

第11条 利用者が故意又は過失により、施設等を損傷し、又は滅失したときは、利用者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(職員の立入り)

第12条 利用者は、職員が職務執行のため入場するときは、これを拒むことができない。

(運営委員会の設置)

第13条 センターにセンター運営委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(委員会の委員長及び副委員長)

第14条 委員会に委員長及び副委員長をそれぞれ1人置き、委員が互選する。

2 委員長は、委員会の議長となり、会務を総括する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(委任)

第15条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月7日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の桜が丘いきいき交流センターの設置及び管理に関する条例(平成15年山陽町条例第1号)又は桜が丘いきいき交流センターの設置及び管理に関する条例(平成15年熊山町条例第15号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年3月27日条例第4号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月18日条例第1号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

別表(第8条関係)

桜が丘いきいき交流センター使用料

施設名

施設使用料(円/時間)

冷暖房使用料(円/時間)

大ホール

 

 

全面(移動観覧席使用時)

3,000

2,000

全面(移動観覧席未使用時)

2,000

2,000

半面

1,000

2,000

舞台

800

視聴覚室

800

700

会議室

1,000

700

講座室(1)

500

500

講座室(2)

500

500

講座室(3)

500

500

小会議室(1)

300

300

小会議室(2)

300

300

控室

300

300

美術工芸室

500

500

調理実習室

1,000

700

和室(10.5帖)

300

300

和室(16帖)

500

500

トレーニングコーナー

100円/回

卓球台

50円/台

*大ホールは、別途照明料金をいただきます。(1,000円/時間)

なお、半面使用の場合は、照明料金を半額とします。(500円/時間)

*卓球台には、ネット・得点板を含みます。

*使用時間には、準備、片づけの時間を含みます。

赤磐市桜が丘いきいき交流センター条例

平成17年3月7日 条例第23号

(平成23年4月1日施行)