○赤磐市教育支援委員会規程

平成17年3月7日

教育委員会訓令第5号

(設置)

第1条 赤磐市に居住し、心身に障害を有する児童・生徒の適正な就学指導を行うため、赤磐市教育支援委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次の各号に掲げる者の障害の種類及び程度の判定並びに就学に関して、赤磐市教育委員会(以下「教育委員会」という。)の諮問に応じ、その結果を答申するものとする。

(1) 赤磐市立小・中学校特別支援学級並びに県立の特別支援学校で教育することが必要と考えられる者

(2) 就学猶予、免除を希望する者

2 委員会は、前項に定めるもののほか、障害のある児童生徒の就学が円滑に行われるために必要な指導助言及び相談活動をするものとする。

(組織)

第3条 委員会の委員は次の各号に掲げる者のうちから教育委員会が委嘱し、その数は若干人とする。

(1) 医師

(2) 学識経験者

(3) 児童福祉施設の職員

(4) 関係教育機関の職員

(5) 関係行政機関の職員

(6) その他教育委員会が必要と認める者

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、2年とし再任を妨げない。ただし、補欠の委員の任期は、残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会に委員長及び副委員長2人を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選による。

3 委員長は、委員会を代表し、会議を主宰する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は欠けたときはその職務を代行する。

(会議)

第6条 会議は委員長が必要と認めたときは、これを招集する。

2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

4 委員会は保護者の求めに応じて、意見表明の機会を設けることができる。

(専門部会)

第7条 委員会に委員長が指名する委員をもって構成する専門部会(以下「部会」という。)を置くことができる。

2 部会は委員会から付託された事項の調査及び審議を行う。

3 部会には部会長及び副部会長各1人を置き、部会に属する委員の互選により定める。

4 部会長は、部会を代表し、会議を主宰する。

5 副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故があるとき、又は欠けたときはその職務を代行する。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、学校教育課において処理する。

(その他)

第9条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、委員会が別に定める。

附 則

この訓令は、平成17年3月7日から施行する。

附 則(平成19年2月26日教委訓令第2号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成27年2月19日教委訓令第3号)

この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

赤磐市教育支援委員会規程

平成17年3月7日 教育委員会訓令第5号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成17年3月7日 教育委員会訓令第5号
平成19年2月26日 教育委員会訓令第2号
平成27年2月19日 教育委員会訓令第3号