○赤磐市適応指導教室条例施行規則

平成17年3月7日

教育委員会規則第15号

(趣旨)

第1条 この規則は、赤磐市適応指導教室条例(平成17年赤磐市条例第91号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 教室に次の職員を置く。

室長

指導員

(職務)

第3条 室長は、教室の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

2 指導員は、上司の命を受け、条例第3条に規定する事業に関する事務を行う。

(開室時間)

第4条 教室の開室時間は、赤磐市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が別に定める。

(休室日)

第5条 教室の休室日は、次のとおりとする。ただし、室長が必要と認めるときは、変更することができる。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(入室願)

第6条 教室への入室対象者は、赤磐市在住の小学生及び中学生で、学校へ行きたくても登校できない児童生徒(ただし、病気及び経済的理由を除く。)のうち、次の条件を満たすものとする。

(1) 本人及び保護者が、教室への入室を希望する児童生徒

(2) 児童生徒が在籍する小学校及び中学校の校長(以下「在籍学校長」という。)が、教室への入室を認めた児童生徒

第7条 入室願は、保護者の申出により、在籍学校長を通じて行う。

(入室許可)

第8条 入室許可は、教育委員会が行う。

(退室)

第9条 次の者は、退室させることができる。

(1) 保護者の申出による場合

(2) 中学校卒業又は教育委員会が、通室不適切と認めた場合

2 退室後は、その旨を教育委員会から在籍学校長へ通知する。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年3月7日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の山陽町適応指導教室条例施行規則(平成12年山陽町教育委員会規則第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

赤磐市適応指導教室条例施行規則

平成17年3月7日 教育委員会規則第15号

(平成17年3月7日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成17年3月7日 教育委員会規則第15号