○赤磐市立保育所条例施行規則

平成17年3月7日

規則第73号

(趣旨)

第1条 この規則は、赤磐市立保育所条例(平成17年赤磐市条例第117号)の規定に基づき、赤磐市立保育所(以下「保育所」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(定員)

第2条 保育所の定員は、次のとおりとする。

(1) 赤磐市立周匝保育園 40人

(2) 赤磐市立黒本保育園 40人

(3) 赤磐市立佐伯北保育園 40人

(4) 赤磐市立仁美保育園 30人

(保育時間)

第3条 保育時間は、原則として8時間とする。ただし、市長が必要と認めたときは、変更することができる。

(休日)

第4条 保育所の休日は、次のとおりとする。

(1) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(2) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(3) 日曜日

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めた日

(職制)

第5条 保育所に園長補佐、主任保育士を置くことができる。

2 園長は、市長の指揮を受けて園務を処理し、所属職員を指揮監督する。

3 園長補佐は、園長を助け、園長に事故があるときはその職務を代行する。

4 主任保育士は、上司の命を受けて特定の事項を処理する。

5 保育士は、上司の命を受けて、保育業務に従事する。

6 その他の職員は、上司の命を受けて必要業務に従事する。

(環境の整備)

第6条 園長は、乳児又は幼児(以下「児童」という。)の生活環境について、常に良好な状態に保つとともに関係地域の協力を得て、その環境の整備に努めなければならない。

(健康管理)

第7条 園長は、常に保育所内の清潔を保持し、児童の健康に留意し、健康診断を行い、特に注意を要する児童については、必要な処置をしなければならない。

2 児童の給食については、その熱量、成分、味覚等に十分注意し、栄養の向上を図るよう努めなければならない。

3 児童の疾病、障害等で特に急を要するときは、直ちに医療機関に移送し、手当を加えるとともにその旨を市長及び保護者に連絡しなければならない。

(生活指導)

第8条 園長は、児童の生活指導については、常に楽しく、規則正しい生活の習慣をつけるよう留意し、身体の諸機能、知能、情操及び意志等の正常な発達を促すよう努めなければならない。

(非常災害)

第9条 園長は、非常災害等(児童の事故を含む。)の発生に備えて常に万全の措置を講じておかなければならない。

2 園長は、当該保育所又は近隣に非常事態が発生した場合は、直ちに適当な措置を講じ、速やかに市長に報告しなければならない。

(簿冊)

第10条 保育所には、次に掲げる帳簿を備えておかなければならない。

(1) 沿革誌

(2) 児童出席簿

(3) 修了児名簿

(4) 児童検診簿

(5) 児童票

(6) 保育日誌

(7) 職員名簿

(8) 財産の状況を明らかにする帳簿

(9) 給食に関する帳簿

(10) その他事務処理上必要な簿冊

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年3月7日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の赤坂町保育園管理規則(昭和63年赤坂町規則第1号)又は吉井町保育所規則(昭和35年吉井町規則第20号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成22年3月31日規則第11号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成29年9月28日規則第42号)

この規則は、平成29年10月1日から施行する。

赤磐市立保育所条例施行規則

平成17年3月7日 規則第73号

(平成29年10月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成17年3月7日 規則第73号
平成22年3月31日 規則第11号
平成29年9月28日 規則第42号