○赤磐市家庭児童相談室設置規則

平成17年3月7日

規則第84号

(設置)

第1条 市長は、家庭における適正な児童養育その他家庭における児童福祉の向上を図るため、赤磐市社会福祉事務所に赤磐市家庭児童相談室(以下「家庭児童相談室」という。)を設置する。

2 家庭児童相談室に赤磐市家庭児童相談員(以下「相談員」という。)を置く。

(業務)

第2条 相談員は、家庭における児童福祉に関する専門的技術を必要とする相談指導業務に従事するものとする。

(相談員の資格及び委嘱)

第3条 相談員は、次の各号のいずれかに該当する者で人格円満で社会的信望があり、児童福祉の増進に熱意を有するもののうちから市長が委嘱する。

(1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学又は旧大学令(大正7年勅令第388号)に基づく大学において児童福祉、社会福祉、児童学、心理学、教育学若しくは社会学を専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者

(2) 医師

(3) 社会福祉士

(4) 社会福祉主事として2年以上児童福祉事業に従事した者

(5) 前各号に準ずる者であって、相談員として必要な学識経験を有するもの

2 相談員の任期は、1年とする。

3 相談員は、非常勤とする。

(証票)

第4条 相談員が第2条の業務に従事する場合は、その身分を証する証票(別記様式)を所持し、関係人の請求があったときは、これを提示しなければならない。

(解嘱)

第5条 市長は、相談員が次の各号のいずれかに該当する場合は、これを解嘱するものとする。

(1) 相談員としてふさわしくない行為があったとき。

(2) 心身の故障のため相談員として活動ができなくなったとき。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年3月7日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日以後、最初に委嘱される委員の任期は、第3条の規定にかかわらず、委嘱された日から平成18年3月31日までとする。

附 則(平成17年10月3日規則第314号)

この規則は、公布の日から施行する。

画像

赤磐市家庭児童相談室設置規則

平成17年3月7日 規則第84号

(平成17年10月3日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成17年3月7日 規則第84号
平成17年10月3日 規則第314号