○赤磐市立保育所型認定こども園病児保育事業(体調不良児対応型)実施要綱

平成29年9月28日

告示第105号

(趣旨)

第1条 この告示は、赤磐市立保育所型認定こども園(以下「認定こども園」という。)において病児保育事業(体調不良児対応型)(以下「事業」という。)を実施することについて、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この告示において「事業」とは、認定こども園に通所している児童が、保育中に微熱を出すなど体調不良となった場合において、安心かつ安全な体制を確保し、当該施設において緊急かつ保健的な対応等を図る事業をいう。

(実施施設)

第3条 事業の実施施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

赤磐市立赤坂ひまわりこども園

赤磐市町苅田518番地

(対象児童)

第4条 事業の対象となる児童は、認定こども園に通所している児童で、次の各号のいずれかに該当する児童とする。

(1) 保育中に微熱を出すなど体調不良となった児童であって、保護者が迎えに来るまでの間、緊急的な対応を必要とする児童

(2) 前号に定める児童のほか、市長が特に必要と認めた児童

(実施方法)

第5条 事業の実施方法は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 実施日は、実施施設の開所日(土曜日を除く。)とする。

(2) 安心かつ安全な体制をとることが困難な場合は、実施することができない。

2 事業の実施時間は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 幼稚園部は、登園時間から午後2時までとする。

(2) 保育園部は、保育標準時間認定が午前8時30分から午後5時15分まで、保育短時間認定が午前8時30分から午後4時までとする。

(実施施設の留意事項)

第6条 事業の実施にあたっては、次の各号に掲げる事項に留意しなければならない。

(1) 実施施設において、日常の医療面での指導、助言を行う医師と連携し、適時確認をとること。

(2) 実施施設に対象児童が安静に過ごせる衛生面に十分配慮されたスペースを確保すること。

(3) 実施施設に看護師等を1名以上配置し、預かる対象児童の人数は、看護師等1名に対して2名程度とすること。

(4) 対象児童の体温の管理等その他健康状態を適切に把握するとともに、複数の児童を受け入れる場合は、他児への感染防止に配慮すること。

(5) 他の健康な児童や職員への感染防止に配慮すること。

(利用手続)

第7条 事業の利用を希望する保護者は、事前に赤磐市病児保育事業(体調不良児対応型)登録申込書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 登録の有効期間は、登録した日から当該登録した日の属する年度の末日までとする。

3 実施施設は、前項の規定により登録された児童について、赤磐市病児保育事業(体調不良児対応型)登録一覧(様式第2号)により、毎月市長に報告するものとする。

4 第2項の規定により登録された児童の保護者は、事業を利用した場合、赤磐市病児保育事業(体調不良児対応型)利用届出書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(利用料)

第8条 事業の利用料は、無料とする。

(その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成29年10月1日から施行する。

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赤磐市立保育所型認定こども園病児保育事業(体調不良児対応型)実施要綱

平成29年9月28日 告示第105号

(平成29年10月1日施行)