○赤磐市妊婦歯科健康診査実施要綱

平成30年2月21日

告示第14号

(目的)

第1条 この告示は、母子保健法(昭和40年法律第141号。以下「法」という。)第13条の規定に基づき、妊婦歯科健康診査(以下「健康診査」という。)を実施し、妊婦のう歯及び歯周疾患の早期発見、早期治療及び妊婦と生まれてくる子どもの歯と口腔の健康保持増進を目的とする。

(健康診査の実施)

第2条 健康診査は、市長が健康診査を委託した医療機関(以下「委託医療機関」という。)で行うものとする。

(事業実施対象者)

第3条 健康診査の対象者は、市内に住所を有する者で、法第15条の規定に基づいて母子健康手帳の交付を受けている妊婦とする。

(事業内容)

第4条 本事業において実施する項目は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 歯科健康診査

(2) 歯科保健指導

(受診票の交付等)

第5条 市長は、母子健康手帳の交付の際に、委託契約で定めた赤磐市妊婦歯科健康診査受診票(以下「受診票」という。)を交付するものとする。

2 他市町村で母子健康手帳の交付を受けた後に本市に転入した者には、転入時に受診票を交付する。ただし、既に他市町村が実施する健康診査を受診している者には、受診票は交付しないものとする。

(受診票の有効期間及び受診回数)

第6条 受診票の有効期間は、受診票の交付の日から出産の日の前日までとし、受診回数は1回とする。

(受診方法)

第7条 健康診査を受診する者は、受診票を委託医療機関に提出する。

(費用等)

第8条 健康診査の委託料は、市長と委託医療機関との間で締結する健康診査に係る委託契約に基づき、市長が委託医療機関に支払うものとする。

(実施報告及び請求)

第9条 医療機関は、受診票及び請求書を期日までに市長に提出するものとする。

(支払方法)

第10条 市長は、請求書を受理したときは、その内容を審査し、適当と認めるときは、委託契約に定められた期日までに委託料を支払うものとする。

(その他)

第11条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成30年4月1日から施行する。

赤磐市妊婦歯科健康診査実施要綱

平成30年2月21日 告示第14号

(平成30年4月1日施行)