○あま市憩の家条例

平成22年3月22日

条例第109号

(設置)

第1条 老人に対する福祉の増進、教養の向上及びレクリエーション等の便宜を図るため、憩の家を設置する。

(名称及び位置)

第2条 憩の家の名称及び位置は、別表のとおりとする。

(職員)

第3条 あま市憩の家(以下「憩の家」という。)に、所長その他の職員を置く。

(利用者の資格)

第4条 憩の家を利用できる者は、次に掲げる者とする。

(1) 市内に居住する60歳以上の者

(2) その他市長が適当と認める者

(利用の許可)

第5条 憩の家を利用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、憩の家の管理上必要と認めるときは、前項の規定による許可に条件を付けることができる。

(利用の制限等)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、憩の家の利用を許可しない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 施設又はその附属設備等を損傷するおそれがあるとき。

(3) 管理上支障があると認めるとき。

(利用者の義務)

第7条 利用者は、憩の家の利用に際しては、この条例及びこれに基づく規則並びに市長の指示に従わなければならない。

(利用許可の取消し等)

第8条 利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が、次の各号のいずれかに該当するときは、利用の許可を取り消し、利用を制限し、若しくは停止し、又は退去を命ずることがある。

(1) 前条の規定に違反したとき。

(2) 公益上やむを得ない事由が生じたとき。

(使用料)

第9条 使用料は、無料とする。

(損害賠償)

第10条 利用者が故意又は過失によって憩の家又は附属設備等を損傷し、若しくは滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が損害を賠償させることが適当でないと認めるときは、その全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第11条 この条例に定めるもののほか、憩の家の管理及び運営に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成22年3月22日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の甚目寺町憩の家の設置及び管理に関する条例(平成元年甚目寺町条例第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成22年条例第177号)

この条例は、公布の日から施行し、平成22年3月22日から適用する。

別表(第2条関係)

名称

位置

あま市本郷憩の家

あま市本郷柿ノ木92番地

あま市森憩の家

あま市森二丁目6番地2

あま市新居屋憩の家

あま市新居屋東高田58番地

あま市憩の家条例

平成22年3月22日 条例第109号

(平成22年5月20日施行)