○あま市コミュニティプラザ萱津条例施行規則

平成23年3月25日

規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、あま市コミュニティプラザ萱津条例(平成23年あま市条例第2号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用許可の手続)

第2条 市長は、あま市コミュニティプラザ萱津(以下「コミュニティプラザ萱津」という。)を利用しようとする者(条例第11条に規定する有料の施設を利用しようとする者を除く。)の申出により入館の許可をしたときは、あま市コミュニティプラザ萱津利用券(様式第1号。以下「利用券」という。)を交付するものとする。

2 条例第11条に規定する有料の施設を利用しようとする者は、あま市公共施設予約システムにより、利用日の属する月の3箇月前の月の初日から利用日の7日前までの期間に、市長に申請しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、この限りでない。

3 市長は、前項の申請をした者について利用の許可をしたときは、利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

4 利用許可書の交付を受けた者は、条例第11条に定める使用料を当該許可に係る施設を利用する前において市長が指定する日までに納付しなければならない。

(利用の取消しの承認)

第3条 利用許可書の交付を受けた者は、当該許可に係る利用の取消しをしようとするときは、利用日の7日前までにあま市コミュニティプラザ萱津利用取消承認申請書(様式第3号)に当該利用許可書を添えて市長に提出し、その承認を受けなければならない。ただし、悪天候、災害その他利用者の責めに帰することができない理由により施設を利用できないときその他市長が相当の理由があると認めるときは、この限りでない。

2 市長は、前項の申請書を提出した者について同項の承認をしたときは、あま市コミュニティプラザ萱津利用取消承認書(様式第4号)を交付するものとする。

(使用料の減免)

第4条 条例第12条の規定に基づき、使用料を減額し、又は免除することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 市が主催し、又は共催する行事等のため利用するとき。

(2) 清須市又は五条広域事務組合が主催する行事等のため利用するとき。

(3) 公共団体又は公共的団体が主催する行事等のため利用するとき。

(4) その他、市長が必要と認めるとき。

(使用料の減免申請)

第5条 コミュニティプラザ萱津の使用料の減額又は免除を受けようとする者は、あま市コミュニティプラザ萱津使用料減免申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請をした者について使用料の減額又は免除を決定したときは、あま市コミュニティプラザ萱津使用料減免決定通知書(様式第6号)により通知するものとする。

(使用料の還付)

第6条 条例第13条ただし書の規定により使用料の還付を受けようとする者は、あま市コミュニティプラザ萱津使用料還付請求書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の請求をした者について使用料の還付を決定したときは、あま市コミュニティプラザ萱津使用料還付決定通知書(様式第8号)により通知するものとする。

(利用許可書等の提示)

第7条 コミュニティプラザ萱津を利用する者(以下「利用者」という。)は、利用券又は利用許可書を利用の際職員に提示しなければならない。

(市長の指示及び調査)

第8条 市長は、コミュニティプラザ萱津の秩序の維持その他管理上必要があると認めるときは、利用者に対し施設の利用に関して指示し、又は利用の状況を調査することができる。

(遵守事項)

第9条 利用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 許可を受けないで物品を展示し、若しくは販売し、又はこれらに類する行為をしないこと。

(2) みだりに火気を使い、又は危険を引き起こす行為をしないこと。

(3) 施設及びその附属設備等を汚損、毀損又は滅失しないこと。

(4) 他人に迷惑又は危険を及ぼす行為をしないこと。

(5) 所定の場所以外で飲食し、又は喫煙しないこと。

(6) 許可を受けないで印刷物等を掲示し、又は配布しないこと。

(7) その他コミュニティプラザ萱津の管理上必要な指示に反する行為をしないこと。

2 利用者が前項の規定に違反した場合、市長はその行為をやめるよう指示し、これに従わないときは、退去を命ずることができる。

(浴室の利用制限)

第10条 次の各号のいずれかに該当する者は、コミュニティプラザ萱津に設ける浴室を利用することができない。

(1) 酒気を帯びた者

(2) 感染症の病原体保有者及び感染性疾患者

(3) 高血圧症、心臓疾患等により医師に入浴を止められている者

(4) 保護者が同伴しない未就学児

(5) 浴室の管理上必要な指示に従わない者

(6) 前各号に掲げるもののほか、浴室を利用することが不適当と認められる者

(原状回復及び点検)

第11条 利用者が施設の利用を終了したときは、直ちに施設及びその附属設備等を原状に復し、清掃後点検を受けなければならない。

(損傷等の申し出)

第12条 利用者は、施設及びその附属設備等を汚損、毀損又は滅失したときは、直ちにその旨を市長に申し出て、その指示を受けなければならない。

(免責)

第13条 市長は、施設及び敷地内において故意又は過失により生じた損失に対して、その責を負わないものとする。

(委任)

第14条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

(施行期日)

1 この規則は、平成23年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、五条広域事務組合福祉厚生施設の管理及び運営に関する規則(平成21年3月9日五条広域事務組合規則第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成30年規則第6号)

(施行期日)

1 この規則は、平成30年3月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後のあま市コミュニティプラザ萱津条例施行規則の規定は、平成30年6月1日以後のあま市コミュニティプラザ萱津の利用について適用し、同日前のあま市コミュニティプラザ萱津の利用については、なお従前の例による。

(令和3年規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に改正前の各規則の規定に基づいて作成されている申請書その他の用紙は、改正後の各規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

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あま市コミュニティプラザ萱津条例施行規則

平成23年3月25日 規則第8号

(令和3年4月1日施行)