○あま市表彰条例

平成24年3月23日

条例第1号

(趣旨)

第1条 この条例は、本市の発展に貢献し、その功績が顕著なものの表彰について、必要な事項を定めるものとする。

(表彰の種類)

第2条 表彰は、一般表彰及び功労表彰とする。

(一般表彰)

第3条 一般表彰は、次の各号のいずれかに該当するものについて、市長が行う。

(1) 地方自治の進展に貢献し、その功績が顕著なもの

(2) 教育、学術、体育、文化等の振興に貢献し、その功績が顕著なもの

(3) 産業経済の発展に貢献し、その功績が顕著なもの

(4) 社会福祉事業、民生の安定に尽くし、その功績が顕著なもの

(5) 保健衛生の向上に貢献し、その功績が顕著なもの

(6) 交通安全、防犯活動又は防災活動に尽くし、その功績が顕著なもの

(7) 社会奉仕活動その他の善行により住民の福利を増進し、模範となるもの

(8) 人命の救助又は公共物の保護に当たり、その功績が顕著なもの

(9) 市の公益のため多額の私財を寄附し、その功績が顕著なもの

(10) その他市長が表彰することを特に必要と認めるもの

(功労表彰)

第4条 功労表彰は、次の各号のいずれかに該当する者について、市長が行う。

(1) 市長の職にあって8年以上在職した者

(2) 市議会議員の職にあって12年以上在職した者

(3) 副市長の職にあって12年以上在職した者

(4) 前3号以外で、公選又は市議会の選挙、議決若しくは同意を必要とする各種委員の職にあって12年以上在職した者

(5) 市の消防団長又は副団長の職にあって12年以上在職した者

2 前項第2号から第5号までに掲げる者で、通算して12年(重複期間は除く。)以上在職した場合、これを表彰する。

3 前2項に定めるもののほか、特に表彰することが適当と認める者は、表彰することができる。

(在職年数の計算)

第5条 前条第1項及び第2項の在職年数は、月をもって計算し、中断した場合であってもその前後の年数を通算し、表彰期日において6月以上の端数を生じたときは、1年とする。

(資格の喪失及び停止)

第6条 次の各号に該当する者は、表彰を受けることができない。

(1) 禁錮以上の刑に処せられ、その執行が終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者

(2) 選挙権又は被選挙権を停止されている者

(3) 刑事事件に関し起訴されている者

(表彰の方法)

第7条 表彰の方法は、表彰状及び記念品の授与によるものとする。

(表彰の時期)

第8条 表彰は、毎年11月にこれを行うものとする。ただし、特別の事情があるときは、随時これを行うことができる。

(被表彰者が死亡した場合の措置)

第9条 この条例の規定により被表彰者となった者がその表彰前に死亡したときは、表彰状及び記念品は、その遺族に与える。

(重複表彰の禁止)

第10条 第4条の規定による功労表彰を受けた者に対しては、重ねて功労表彰は行わない。

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(在職期間の特例)

2 第4条第1項各号に規定する在職年数は、合併前の七宝町、美和町及び甚目寺町におけるそれぞれの職(相当する職を含む。)の在職期間を通算するものとする。

附 則(令和元年条例第7号)

この条例は、公布の日から施行する。

あま市表彰条例

平成24年3月23日 条例第1号

(令和元年9月27日施行)