○朝日町名誉町民条例

平成10年12月21日

条例第26号

(目的)

第1条 この条例は、社会文化の興隆その他公共の福祉に貢献した者に対し、その功績と栄誉をたたえ、もつて本町の社会文化の興隆等に資することを目的とする。

(称号を贈る条件)

第2条 本町に居住する者又は縁故の深い者で、広く学術、文化、産業、経済の進展その他公共の福祉に貢献し、その功績が顕著で郷土の誇りとするものに対し、朝日町名誉町民(以下「名誉町民」という。)の称号を贈る。

(推挙)

第3条 名誉町民は、町長が町議会の同意を得て推挙する。

(顕彰)

第4条 名誉町民には、称号記及び名誉町民章を贈り、これを顕彰する。

(事績の公表)

第5条 名誉町民の事績の概要は、町の広報で公表する。

(特典又は待遇)

第6条 名誉町民に対しては、次の特典又は待遇を与えることができる。

(1) 町の公の式典への参列

(2) 相当の礼をもつてする慶弔

(3) その他町長が必要と認める特典又は待遇

(称号の取消)

第7条 名誉町民が著しく名誉を失墜し、町民の尊敬を失つたときは、町長は、議会の同意を得て、名誉町民の称号を取り消すことができる。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

朝日町名誉町民条例

平成10年12月21日 条例第26号

(平成10年12月21日施行)

体系情報
第1編 規/第3章 ほう賞
沿革情報
平成10年12月21日 条例第26号