○朝日町職員表彰規程

昭和55年3月28日

訓令第3号

(目的)

第1条 この訓令は、職員の勤務意欲の高揚と業務能率の増進を図るため、町長が行う表彰について、必要な事項を定めることを目的とする。

(表彰の種類)

第2条 この訓令による表彰の種類は、次のとおりとする。

(1) 優良職員表彰

(2) 永年勤続職員表彰

(表彰の期日)

第3条 前条の表彰は、毎年執務始めの日に表彰するものとする。ただし、特に必要があると認める場合は、そのつど表彰することができる。

(表彰の対象者)

第4条 優良職員表彰は、次の各号に掲げる事項について、功労があると認められる者に対し行うものとする。ただし、過去1年以内に懲戒処分を受けたことのある者を除く。

(1) 職務に関し、特に有益な調査研究、発明発見又は工夫考案をしたとき

(2) 担当業務に熟達し、多年にわたつて職務に精励したもの

(3) 危険をかえりみず、身をていして職務を完遂したもの

(4) 職務の内外を問わず、善行のあつたもの

(5) 自動車運転職員として、多年にわたり無事故無違反運転を行い、他の模範と認められるもの

(6) その他特に表彰することを適当と認められるもの

2 永年勤続職員表彰は、朝日町職員となつて勤続年数20年に達した者及び勤続年数30年に達した者で、勤務成績が特に良好な者に対し行うものとする。

(表彰の方法)

第5条 表彰は、表彰状及び記念品を授与して行う。

(表彰の内申)

第6条 室課等の長は、所属職員のうち、第4条第1項各号及び第2項に該当する者があると認めるときは、別に定める職員表彰内申書により、すみやかに町長に内申しなければならない。

(表彰審査委員会)

第7条 表彰に関する内申書等を審査するため、表彰審査委員会(以下「委員会」という。)を置く。

2 委員会は、委員長及び委員をもつて組織する。

3 委員長は、町長とし、委員は、町長の指名する者をもつて充てる。

4 委員長に事故があるとき、又は欠けたときは、あらかじめ委員長が定めた委員がその職務を代理する。

(委員会の審査)

第8条 町長は、表彰を行うため必要があると認めるときは、表彰に関する内申書等を委員会の審査に付するものとする。

2 委員長は、審査を行うため必要があると認めるときは、委員会に関係職員の出席を求め、説明又は意見を聞くことができる。

(追彰)

第9条 表彰される者が、その表彰前に死亡したときは、追彰し、第5条の表彰状及び記念品は、その遺族に授与する。

(表彰の取消)

第10条 表彰された者が、職員として分限処分又は懲戒処分を受け、その他職員として体面を汚す行為があつたときは、表彰を取り消すことがある。

(細則)

第11条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、別に町長が定める。

附 則

1 この訓令は、昭和55年4月1日から施行する。

2 朝日町消防職員の表彰については、この訓令による朝日町職員表彰規程を準用する。この場合において、第1条及び第10条中「職員」とあるは「消防職員」と、第4条第2項中「朝日町職員」とあるは「朝日町消防職員」と、第6条中「課室等の長」とあるは「消防長」と読み替えるものとする。

3 退職の日において、勤続20年又は勤続30年に達した者若しくは超えた者で、勤続20年又は勤続30年の表彰を受けていない者に対しては、当分の間、第4条第2項の勤続年数の規定にかかわらず永年勤続職員表彰することができる。

附 則(昭和56年訓令第1号)

この訓令は、昭和56年2月1日から施行する。

附 則(平成24年訓令第4号)

この訓令は、平成24年4月1日から施行する。

朝日町職員表彰規程

昭和55年3月28日 訓令第3号

(平成24年4月1日施行)