○朝日町立学校宿日直代行員服務規程

昭和42年10月2日

教委規則第3号

(服務)

第1条 朝日町立学校宿日直代行員(以下「代行員」という。)の服務について、別に定めるもののほかこの規程の定めるところによる。

(宿日直)

第2条 代行員の宿直は、退校時限から翌日の登校時限までとし、日直は、日曜日及び休日の登校時限から退校時限までとする。

(勤務割当)

第3条 学校長は、学校教育法第28条の規定に基づき、毎月分の代行員勤務割当を行ない、毎月始め3日前までに代行員に示達するものとする。

(代行員の職務)

第4条 代行員は、次に掲げることを処理しなければならない。

(1) 建物、設備、備品、書類の保全、その他一切の校内の取締りに関すること。

(2) 校内における諸会合の後始末及び各室の管理整備に関すること。

(3) 到達した文書、物品の収受及び付記された文書、物品の保管に関すること。

(4) 校外との連絡及び来校者の応接に関すること。

2 代行員は、勤務中職務上やむを得ない場合のほかみだりに外出することができない。

(引継及び交替)

第5条 代行員は、勤務を終えたときは、教頭に事務を引継がなければならない。ただし、日直勤務を終えたときは、宿直勤務者に引継ぐものとする。

(学校又は付近に災害が発生したときの処置)

第6条 代行員は、学校もしくはその付近に火災その他非常災害が発生したとき、又は発生を予知されるとき及び災害通報を受けたときは、直ちに学校長、教頭及び関係機関に急報するとともに、臨機の処置をとらなければならない。

(当直日誌)

第7条 代行員は、勤務を終えたときは、当直日誌に所要事項を記載し、学校長の決裁を受けなければならない。

附 則

1 この規程は、昭和42年10月1日から施行する。

2 朝日町立学校教職員宿直代行員服務規程(昭和40年朝日町教育委員会規程第1号)は、廃止する。

朝日町立学校宿日直代行員服務規程

昭和42年10月2日 教育委員会規則第3号

(昭和42年10月2日施行)