○朝日町住宅災害等見舞金支給要綱

平成3年3月26日

告示第8号

(目的)

第1条 この要綱は、災害により罹災した者等に対して住宅災害等見舞金(以下「見舞金」という。)を支給することにより、町民生活の安定と福利向上に寄与することを目的とする。

(見舞金の種類及び支給の対象)

第2条 見舞金の種類及び支給の対象は、それぞれの区分に応じ当該各号に定めるとおりとする。

(1) 住宅災害見舞金 暴風、豪雨、豪雪、洪水、高波、地震その他の異常な自然現象又は火災、破裂、爆発等による住宅の被害

(2) 災害対策本部等要請による死亡等見舞金 町災害対策本部若しくは雪害、除雪、水防等に関し任意に設置された対策本部又は区長若しくは町内会長の要請等により出動し、死亡した場合又は負傷し、入院又は通院した場合

2 前項第1号に規定する見舞金は、町民が現に居住する住宅を対象とする。

(見舞金)

第3条 見舞金の額は、被害等の程度に応じ別表に定めるとおりとする。ただし、町長は、その被害等の状況によりこれを増額して支給することができる。

2 住宅災害に係る見舞金については罹災世帯主又は当該世帯を継承する者として町長が特に認めるものに、死亡に係る見舞金については遺族に、入院等に係る見舞金については本人にそれぞれ支給するものとする。

(特例措置)

第4条 町長は、災害の規模、被害の状況等により特に必要があると認めるときは、前2条の規定にかかわらず、別に被害の程度、支給額又は支給を受けるべき者を定め、見舞金を支給することができる。

(支給の制限)

第5条 見舞金の支給の対象となる災害等の発生原因が故意又は重大な過失によるものに対しては、見舞金を支給しないものとする。

(届出)

第6条 見舞金の支給を受けようとする者は、見舞金の支給を受けるべき事由が発生した旨を発生の日から10日以内に町長に届け出なければならない。

(見舞金の認定)

第7条 見舞金の認定は、町長が行うものとする。

2 町長は、第2条第1号に規定する見舞金の認定をするときは、必要に応じ新川地域消防本部及び入善警察署の意見を聞くものとする。

(細則)

第8条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

1 この告示は、平成3年4月1日から施行する。

附 則(平成9年告示第11号)

この告示は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成20年告示第12号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成24年告示第7号)

この告示は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年告示第24号)

この告示は、平成25年3月30日から施行する。

別表(第3条関係)

住宅災害等見舞金

区分

程度又は内容

見舞金額

住宅災害見舞金

全焼、全壊

100,000円

半焼、半壊

50,000

部分焼、部分壊

30,000

間借、アパート等の住宅災害

床上浸水

20,000

災害対策本部等要請による死亡等見舞金

死亡

30,000

入院(5日以上)

10,000

通院(10日以上)

5,000

朝日町住宅災害等見舞金支給要綱

平成3年3月26日 告示第8号

(平成25年3月30日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
平成3年3月26日 告示第8号
平成9年3月26日 告示第11号
平成20年3月28日 告示第12号
平成24年3月28日 告示第7号
平成25年3月25日 告示第24号