○朝日町環境ふれあい施設の設置及び管理に関する条例

平成11年12月21日

条例第15号

(趣旨)

第1条 この条例は、朝日町環境ふれあい施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 新たな快適環境の創造と発信の拠点として、焼却熱エネルギーを活用した憩いと安らぎの場を提供することにより、クリーンエネルギーや環境問題に関する知識を高めるとともに、健康の維持増進及びスポーツ・文化の振興をはかるため、朝日町環境ふれあい施設(以下「ふれあい施設」という。)を設置する。

(位置)

第3条 ふれあい施設は、朝日町舟川新35番地に置く。

(事業)

第4条 ふれあい施設は、次に掲げる事業を行う。

(1) 環境に対する学習と啓蒙に関すること。

(2) 水泳及びフィットネスの指導に関すること。

(3) 温浴施設等を利用した健康管理に関すること。

(4) スポーツ用品の販売及びレンタルに関すること。

(5) 飲食物の販売に関すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、ふれあい施設の設置の目的を達成するために必要な事業

(管理)

第5条 施設の管理は、朝日町公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成16年朝日町条例第4号)に基づき町長が指定したもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせることができるものとする。

(休館日)

第6条 ふれあい施設の休館日は、毎月の第2木曜日(その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たるときは、その翌日)とする。ただし、町長又は指定管理者が特に必要があると認めるときは、休館日以外の日に休館し、又は休館日に開館することができる。

(開館時間)

第7条 ふれあい施設の開館時間は、午前10時から午後11時までとする。ただし、町長又は指定管理者が特に必要があると認めるときは、これを臨時に変更することができる。

(施設利用料金)

第8条 ふれあい施設を利用しようとする者は、施設利用料金(以下「利用料金」という。)を町長又は指定管理者に納めなければならない。

2 利用料金は、別表に掲げる金額の範囲内において、指定管理者があらかじめ、町長の承認を得て定めることができるものとする。

(利用料金の収受)

第9条 利用料金は、指定管理者の収入として管理受託者に収受させることができるものとする。

(利用料金の徴収方法)

第10条 利用料金は、町長又は指定管理者の発行する納入通知書により徴収する。ただし、これにより難いものは、口頭又は掲示の方法により現金で徴収することができる。

(利用料金の減免)

第11条 町長又は指定管理者は、特別の理由があると認めるときは、利用料金の全部又は一部を減免することができる。

(入館の拒否及び制限)

第12条 町長又は指定管理者は、ふれあい施設に入館しようとする者が次のいずれかに該当するときは、入館を拒否することができる。

(1) 他の入館者に迷惑となる行為をするおそれがあるとき。

(2) 施設設備及び展示物を汚損し、又は損傷するおそれがあるとき。

2 町長又は指定管理者は、ふれあい施設の管理上必要があると認めるときは、入館を制限することができる。

(遵守事項)

第13条 ふれあい施設に入館した者は、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 他の入館者の迷惑になる行為をしないこと。

(2) 施設設備及び展示物を損傷し、又は汚損するおそれがある物品を持ち込まないこと。

(3) 指定された場所以外で喫煙及び飲食をしないこと。

2 町長又は指定管理者は、ふれあい施設に入館した者が前項に違反したとき又はふれあい施設の管理上必要な指示に従わないときは、その者に退館を命ずることができる。

(委任)

第14条 この条例に定めるもののほか、ふれあい施設の管理運営に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年条例第15号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年条例第18号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第8条関係)

種別

大人

小人

お風呂

700円

500円

プール・フィットネス

550円

350円

岩盤温浴

1,000円

備考

「大人」とは、中学生以上の者をいう。

「小人」とは、3歳以上の未就学児及び小学生をいう。

フィットネス及び岩盤温浴の利用は大人のみとする。

朝日町環境ふれあい施設の設置及び管理に関する条例

平成11年12月21日 条例第15号

(平成30年3月22日施行)