○朝日町都市計画審議会条例

昭和48年10月1日

条例第21号

(趣旨)

第1条 この条例は、都市計画法(昭和43年法律第100号。以下「法」という。)第77条の2の規定に基づき、朝日町都市計画審議会の設置、組織及び運営について、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 法第77条の2第1項の規定に基づき、朝日町都市計画審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(組織)

第3条 審議会は、10名以上で組織する。

2 委員は、次の各号に掲げる者については、町長が任命する。

(1) 学識経験のある者

(2) 町議会の議員

(3) 関係行政機関の職員

(4) 町の住民

3 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

4 委員は、再任されることができる。

(臨時委員)

第4条 審議会に特別の事項を審議させるため必要があるときは、臨時委員若干名をおくことができる。

2 臨時委員は町長が任命する。

3 臨時委員は当該特別事項に関する審議が終了したときは、解任されるものとする。

(会長)

第5条 審議会に会長を置き、会長は学識経験のある者につき任命された委員のうちから委員の選挙によつてこれを定める。

2 会長は会務を総理する。

3 会長に事故あるときは、あらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(議事)

第6条 審議会は委員の2分の1以上が出席しなければ会議を開くことができない。

2 審議会の議事は、出席した委員の過半数をもつて決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(幹事)

第7条 この審議会の庶務を処理するため幹事若干名を置くことができる。

2 幹事は、町職員のうちから町長が任命する。

3 幹事は、会長の命をうけ会務を処理する。

(細則)

第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し、必要な事項は町長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成3年条例第28号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成12年条例第1号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

朝日町都市計画審議会条例

昭和48年10月1日 条例第21号

(平成12年3月24日施行)

体系情報
第10編 設/第2章 都市計画
沿革情報
昭和48年10月1日 条例第21号
平成3年12月19日 条例第28号
平成12年3月24日 条例第1号