○朝日町を考える出前講座実施要綱

平成18年7月10日

告示第22号

(目的)

第1条 この要綱は、自治振興会等が主催する集会等に町職員を講師として派遣し、町政の現状や課題、事業や施策等に関わる情報の提供、専門知識を生かした講習等(以下「出前講座」という。)を実施することにより、住民と行政がともに考え、協働によるまちづくりを推進することを目的とする。

(対象)

第2条 出前講座の対象は、原則として町内の自治振興会又はその関係団体など、10人以上の参加が見込まれる団体等(以下「団体等」という。)とする。

(内容)

第3条 出前講座の内容は、町長が別に定める。

2 前項に規定するもののほか、町長は、前条に規定する団体等からの要望に基づく特別な講座を設けることができるものとする。

(開催日時及び場所)

第4条 出前講座は、12月29日から翌年の1月3日までの日以外の日に開催するものとし、開催時間は午前10時から午後9時までの間のおおむね2時間以内とする。

2 出前講座の開催場所は、原則として町内の公共施設又はそれに準ずる施設とする。

3 第1項の規定にかかわらず、講座の内容が施設見学を伴う場合の開催日時は、当該施設管理者の定める日時とする。

(申込み等)

第5条 出前講座を受講しようとする団体等の代表者(以下「申込者」という。)は、原則として当該団体等が主催する集会等を開催しようとする日の14日前までに朝日町を考える出前講座受講申込書(様式第1号)を町長に提出するものとする。

2 出前講座の受講に係る施設の利用については、申込者の責任においてこれを行うものとする。

(決定)

第6条 町長は、前条の規定による申込みがあったときは、内容・日程等について当該出前講座の担当課と調整のうえ、講師派遣を行うかどうかを決定し、朝日町を考える出前講座諾否通知書(様式第2号)により申込者に通知するものとする。

2 町長は、前項の決定をする場合において、必要に応じて条件を付すことができる。

(制限)

第7条 町長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、出前講座を実施しないものとし、既に前条第1項の規定により講師派遣を代表者に通知していた場合は、これを取り消すことができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を阻害するおそれがあるとき。

(2) 政治、宗教又は営利を目的とした催しを行うおそれがあるとき。

(3) その他出前講座の目的に反し、職員の派遣が適当でないと認められるとき。

(変更等の届出)

第8条 第6条の規定により出前講座の決定を受けた団体等は、開催日時、場所その他申込事項に変更があったとき又は出前講座の受講を取り消そうとするときは、直ちに朝日町を考える出前講座受講変更等届(様式第3号)を町長に提出し、その承認を受けなければならない。ただし、軽微な変更については、この限りでない。

(報告)

第9条 講師として派遣された職員は、出前講座終了後、1週間以内に朝日町を考える出前講座実施報告書(様式第4号)により町長に報告しなければならない。

(費用負担)

第10条 講師の派遣費用は、無料とする。ただし、出前講座の受講に際して施設使用料及び材料費等が必要となるときは、団体等において負担するものとする。

(庶務)

第11条 出前講座に関する事務は、総務政策課において処理する。

(補則)

第12条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成18年8月1日から施行する。

附 則(平成23年告示第47号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成28年告示第63号)

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

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朝日町を考える出前講座実施要綱

平成18年7月10日 告示第22号

(平成28年4月1日施行)