○朝日町職員定数条例

平成25年3月22日

条例第9号

朝日町職員定数条例(昭和29年朝日町条例第8号)の全部を改正する。

(定義)

第1条 この条例で「職員」とは、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第2項に規定する一般職の地方公務員で、町長、議会、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会及び教育委員会の事務部局並びに教育委員会の所管に属する学校その他の教育機関(以下「教育機関」という。)に常時勤務する者(臨時に雇用される者を除く。)をいう。

(職員の定数)

第2条 職員の定数は、次の表のとおりとする。

事務部局の区分

定数

町長

一般職員 165人(選挙管理委員会及び農業委員会の事務部局の職員を含む。)

病院に属する職員 208人

議会

3人(監査委員の事務部局の職員を含む。)

教育委員会

30人(教育機関の職員を含む。)

406人

(定数の配分)

第3条 前条に掲げる職員の定数の当該事務部局内の配分は、それぞれ当該任命権者が定める。

(定数外職員)

第4条 次に掲げる職員は、第2条に規定する職員の定数の外にあるものとする。

(1) 心身の故障のため、休暇中の職員で給与を受けない者

(2) 刑事事件に関し起訴されたため、休職中の職員

(3) 職員団体の業務に専ら従事するため、休暇中の職員

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成25年4月1日から施行する。

(朝日町職員等の旅費に関する条例の一部改正)

2 朝日町職員等の旅費に関する条例(昭和55年朝日町条例第8号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(平成27年条例第4号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

朝日町職員定数条例

平成25年3月22日 条例第9号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成25年3月22日 条例第9号
平成27年3月19日 条例第4号